はじめての子供の運動会

ここでは、「はじめての子供の運動会」 に関する記事を紹介しています。



朝から雲一つなくこれ以上ないというくらいの運動会日和。

これまで何度も練習を重ねてきて子供としては準備万全だったと思いますが、家ではその一部しか見せてくれませんでした。演目は知っていたので、歌ったり踊ったりしてもらおうと色々と画策したにも関わらず、その一部しか見せてくれないので、もっと見たいという欲求がふつふつとわき上がっていました。ある意味子供の作戦だったのかもしれません。

子供と二人で運動会会場に行ってみると、30分前だったにも関わらず保護者かビニールシートでとっている場所はすでに3重になっていました。おそらく開門時間前から並んでいたのでしょう。自分は、ビデオを撮る場所は自分の席からではなく、どんどん変えればいいやと思っていたので、ゆっくりと後ろの方に場所をとります。

子供をクラスに預けてからは、自分がとった席でまったりしていると、整列し入場門からどんどん園児たちが入ってきます。我が子はキョドキョドしながら必死に前の子供について歩いて行きます。

初めての演目はわずか数メートルをかける簡単な競争。しかし秩序を守ることが難しい年少さんには事前に動きをしっかりと把握させないとできません。競争が始まるとみんなしっかりと集中できていて列にもきっちりと並んで待っています。おそらく先生たちがものすごく苦労して教え込んでくれたたまものでしょう。子供は、一番最後にゆったりとスタート。競争なのに平均台も列を崩さずに並んで無事にゴール。

次の種目は、ダンスです。若干先生の動きを見てまねをしながらの感は否めませんでしたが、これも確実に踊りきります。終わった後は、どうだと言わんばかりの満足感のある表情を見せてくれました。

最後は、親子競争。親子で一緒になってものを運ぶというものですが、これも数メートルではありますが、子供と一緒に競争できる喜びにひたる暇もなくあっという間のゴール。親の体力不足を露呈することなく、数メートルの競争は終わってよかったです。先輩の子供の幼稚園では、大人同士だけで綱引きをするとのこと。親の職業は様々で、先輩の並んだ列にたまたま自衛隊の方と消防署の方がいらっしゃって、圧勝だったそうです。勝ち負けは運とはいえ、子供から見れば勝てば「パパすごい」になるし、負ければ「パパしょぼい」になります。

全体を通じて、しっかりと統率力のある行動をしていて、成長した姿を見ることができて良かったです。誰かにちょっかい出すこともなく、若干ぼーっとしてみんな移動しているのに、自分だけ座り続けるというマイペースぶりも発揮していましたが、見ていて微笑ましく感じました。

子供の幼稚園では、年長さんの演目がものすごく、裸足での組み体操や一人1週のクラス対抗リレーなど盛り上がり、子供の成長をものすごく感じられるプログラムが組まれています。親たちもクラス別のボンボンやうちわなどを持って圧巻の応援を見せていました。自分の子供が年長になった時に、こういった演目をこなす姿を思い浮かべながら、楽しい一日は終わりました。

非常に強烈な日差しのおかげで、自分は肌を出していた部分が真っ赤にやけど状態になりひいひいいっているのですが、同じく日焼け止めを塗っていなかった子供はなんともありません。これも4歳とオヤジの違いなのかもしれません。
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