江 -姫たちの戦国- 第39回「運命の対面」

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気のせいか、最近のタイトルは「○○の○○」というものが多いような気がします。意図的なのか偶然なのかわかりませんが、かれこれ10話以上続いています。その中でも今回はかなり出来が良かったのではないでしょうか。こんな大河ドラマが続いてくれれば良かったのにと残念でなりません。

秀忠は家康から二代将軍に命じられたのですが、相変わらず自分がしたいことはなかなかできない様子で、色々と直談判するのですが、きちんと聞いてもらえずに実権は家康のままです。自分がやりたいことを最終的には認めてもらえない秀忠と、竹千代の世話を福に独占させられて自分が思うように子育てをできない江。この二人の悩みがいい感じでシンクロし、徳川家がごたごたしてしまいます。

今回は見所が多すぎるので、このごたごた話はあまり突っ込まれることがなくさわりにとどめて、次の話題が秀頼が家康に会いに来るという話。一度その話があって淀を含め周囲も断ることが決まってから、6年。この間に時間は経っているのですが、それを全く感じさせない雰囲気は、もう少し考えても良かったのではないかと思います。大野治長や淀もほとんど変わることなく、変わったのは秀頼だけという感じでした。

その秀頼を演じる太賀は、ものすごく迫真の演技でした。家康の前に有りながら物怖じせずにこれからも豊臣のために一緒にがんばろうと話すのです。この後家康が一言も話すことができずに黙ってしまったのも頷けます。このあたりの演技力は圧巻でした。もっと早くからこれを見たかったと思います。

この徳川家の話と秀頼の話は、これまでにないほど江始まって以来のできだったのではないでしょうか。初が淀を守るという場面や高台院が久しぶりに登場するシーンなど、完全に2つの大きな話につぶされて存在感を失ってしまいましたが、それを補うほどの内容となりました。今後はこのあたりの内容がラストに向けてもっと深掘りされていくといいと思います。

◆江紀行◆
福井県小浜市
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