上の子の小さな覚悟

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2人目の子供が産まれ、我が家もこれから間違いなく賑やかになることでしょう。その嵐の前の静けさとも言うべきか、奥さんが退院するまでの数日間、自分は上の子供と一緒に眠り、一緒に起きては遊んでいます。たくさんの人の支えの上に成り立っている今の生活ではありますが、最後は自分の子供は親がしっかりとみてあげる事が大切だと思っています。

そんな子供は、ママが入院していることを知っているので、寂しいと泣き叫んだりだだをこねたりはしません。このあたりは本当に彼の成長を感じることができます。それと同時に、産まれてきた弟に対する思いやママに対する思いを今日、寝際に色々と語りました。

◆ 弟について
・ 赤ちゃんに色々とやってあげるんだ。寝かしたり、泣いてたら笑わせてあげる。
・ 家族に男の子が3人になるんだね。

◆ ママについて
・ ドーナッツは赤ちゃんにあげるんだ。(ドーナッツとは奥さんの肘のたるんだ皮の部分のことで、彼は寝るときや、ぐずっているときにここをかんで気を紛らわせる。)
・ その代わり、寂しいときは赤ちゃんだけじゃなくて、僕もママにぎゅーっとしてほしいな。

彼の中で、弟に対する期待と共に、不安な事とも一生懸命たたかって気持ちを整理をしていることがすごく感じられます。これを聞いていて、自分はこの子をすごく愛おしく思い涙が止まりませんでした。

親は子供が複数いる場合には、どちらかをひいきしてはいけないと言われます。そうすることによって、愛されないと感じてしまい、将来の成長に影響を及ぼすからなのですが、そういった理屈以上に、今こうやってそばにいる子供の気持ちを見ながら接していくことを忘れないようにしないといけないと感じます。

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