大人のための友人の作り方

ここでは、「大人のための友人の作り方」 に関する記事を紹介しています。



幼稚園児である子供は、「○○くんとおともだちでだいすき」と楽しそうに話をします。すごく微笑ましいのですが、ふと考えてみると小学校、中学校、高校、大学と進学するに従って、友達の数は少なくなっていき、社会人になってみると、もっと少ないことがわかります。

とある調査によると、30代の女性100人に「大人になってからできた友達と呼べる人は何人か?」と聞いたところ、平均は8.5人という結果になったそうです。この数を少ないと見るのかは意見が分かれるところではありますが、確実に小さい頃、学生の頃とは違った大人の友人関係がそこにはありそうです。

では、どのように大人になってから友人を作り、接していけばいいのか、ですが、様々なビジネス著書を書いている明治大学教授の齋藤孝先生は福沢諭吉の「学問のすすめ」にある「旧友を忘れず、新友を求め、さまざまな方法で交際を広げよ」という部分を引用して交際範囲を広げることは非常に大切なことであるとした上で、以下のようなアドバイスをしています。


アドバイス1: 気軽につきあう

大人になってからの新しい友達とは、何もかもを語り合えて共有し合える必要はありません。昔からの友人とは違って、もっと軽やかにつきあうことができ、「いたほうが楽しいかも」という気持ちでつきあうことがポイントです。


アドバイス2: 核心にふれないこと

大人になるにつれて、誰しもふれられたくない過去や揺るぎない信念があるものです。お互い大人なので、言われなくてもわかっているはずなのです。よって、少しくらい自分と違う部分があったとしても、丸ごとそのことは許容する広い心を持つようにします。


アドバイス3: メールは用件のみ

「自分のことを知ってほしい」「もっと距離を縮めたい」と、メールを頻繁に送るのは逆効果です。基本は用件のみか、おすすめの映画を観た感想を手短に送る程度にし、返信を求めないことが重要です。「知性ある人こそ、適度で知的な情報と刺激を好む」ということを忘れないでください。


いかがでしょうか。大人になると自分と相手との関係は、様々な「肩書き」で縛られることが多くなります。「○○くんのパパ」だったり「××会社の自分」だったり。相手との関係もその縛りの中で羽目を外すことが難しい状況になっていきます。その縛られた状況下において良好な関係を築くためには、上記のような付き合い方が求められるのだと思います。

その結果、親友とまではいかなくても、一緒にいるときは楽しく会話することができる友人が多くできれば大成功なのです。そこまで敷居を高くしなくても、このような考え方で人と接することができれば、心も軽くなり楽しい毎日を過ごすことができるのではないでしょうか。

【参考】s-woman.net http://www.s-woman.net/news/magazinenews/detail_1000008119.html


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コメント
この記事へのコメント
私は平均にも達してないかもしれないです。
本当、大人になると「友達」と言える人が減って来てるな。
って、ひしひしと感じています。(汗)
2011/09/17(土) 12:07 | URL | shinobu #-[ 編集]
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