単3電池を「単1のつもり」で使おう

ここでは、「単3電池を「単1のつもり」で使おう」 に関する記事を紹介しています。



先の震災後、スーパーや家電量販店から一斉に電池がなくなりました。特に単1電池の減り様は半端ではなく、その後1ヶ月程度品薄で手に入らない状況が続きました。

防災意識が急激に高まり懐中電灯などに使用する単1電池を確保しようとして一斉に流れたことが主な要因とされていますが、よく考えてみると日頃から単1電池を家の中で確保しているという人はあまりおらず、何かの時のために比較的多くの単3電池を持っていたのではないでしょうか。単1乾電池の流通量は電池全体のわずか10%前後だというのですから、データもそのことを指し示しています。

単3電池を持っていても、同じ電池でありながら懐中電灯などに使用することができないのは何とももどかしい気持ちになるでしょう。自分もそんな一人だったのですが、なんと単3電池しか家になくても単1電池として利用することができるスペーサーがあるというのです。

それが、「単1のつもり」という大作商事から発売されている代物です。これは単3電池を単1電池サイズに変換する電池スペーサーであり、2個の単三電池を入れることによって単一電池1個として機能する仕組みになっています。

これまでも同様のものはあったのですが、この「単1のつもり」というそのままのネーミングの商品は、以下の点で優れているといいます。

1. 長くもつ
小学校の理科の実験で習ったように、2つの単3電池を並列つなぎすることによって、通常よりも2倍の長持ちを実現することができます。当たり前の機能ではありますが、これによっていちいち電池がなくなったからといって取り替える手間を削減することができるのは大きいでしょう。

2. ショートして発熱するのを防ぐ
並列つなぎだとばっかり思っていても、必ずやってしまうのがプラスとマイナスを逆に入れてしまうこと。そうすると、直列つなぎができてしまい数分で100度以上の高温に達してしまって危険だといいます。これを防ぐために、「単1のつもり」ではショート防止機能をもうけ誤った向きに電池を入れても発熱しない安心設計になっているのです。

そんな「単1のつもり」は、全国の家電量販店やホームセンター、東急ハンズ等の大型雑貨店などで2個セットで300円程度で販売されているというのですから、単1電池を備蓄しておくよりもお得感は得やすいと思います。

この大作商事のWebページを見ていると、他にもかなり魅力的な商品が開発されていることがわかります。日常の不便を解消するちょっと便利な家電製品を色々見ているだけでも十分に楽しめるのではないでしょうか。

【参考】
・大作商事 http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_tan1.html
・Excite News http://www.excite.co.jp/News/bit/E1315796923090.html?_p=2


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