猫の知られざる実態について

ここでは、「猫の知られざる実態について」 に関する記事を紹介しています。



猫という動物はどこか人間に対して本当に心を開いてくれているのかわからないという面があります。自分の友人はそんな理由から、猫ではなく犬を飼っているのだといいます。自分に心を開いてくれているようで癒されるというのです。

そこまで言われてしまう猫なのですが、見た目は非常にかわいく愛らしさもたっぷり。このミステリアスな習性をうまく解明してあげれば、もっと猫に愛着をもって接することができるのではないか、ということで、猫の様々な習性について紹介されているものを参考に見ていきたいと思います。


◆「猫舌」の謎
あまり熱いものを食べられないとき、「猫舌だな」と言われますが、本当に猫は熱いものをたべることができないのでしょうか。東京動物医療センターの副院長である南直秀先生によると、他の動物に比べて特別「猫舌」ということはないといいます。

そもそも熱を通したものを食べるのは人間だけで、その他の動物は熱いものを食べることはなく、温かいものでもせいぜい獲物の体温程度なのです。加熱調理をすることはあり得ないので、考えて見ると当たり前ですね。つまり、すべての動物は猫舌だといえるのです。ちなみに、猫に食欲がない時には獲物の体温に近い37~38℃程度にエサを温めるといいそうです。


◆光っている目はよく見えてる?
暗い場所で猫の目が光っているのをよく見かけます。よるの心細い中できらっと光られるとどきっとしてしまうという経験は誰でもしたことがあるでしょう。そのときの目はよく見えているのでしょうか。

これについて、明るいときの猫はすばやく動くものに関してはよく見えていますが、目の感度自体は人間よりもずっと劣っています。しかし暗い場所ではそれが逆転し、人間の6倍程度見えているといわれているそうです。


◆神経質な猫と仲良くなるための簡単な方法
猫は、習性として敵意がないことを示す「カーミングシグナル」という合図を送りながら、相手との距離を縮めていくのだといいます。例えば、まっすぐに相手に向かうのではなく、横を向きながら相手に近づくとかの行動がそれに当たります。

これを人もうまく活用することによって、猫との距離を縮め触ることができるのだそうです。一つの例として、目を反らしながらカニ歩きで近づいたり、ゆっくりとまばたきをしたり、またアクビをして興味がないフリをするのもなかなか有効だといいます。


いかがでしょうか。ほんの少しだけ猫のことが好きになったでしょうか。自分は今のところ猫と親しくしようという場面に遭遇してはおりませんが、何らかの理由により猫と親密な関係を築かなければならなくなった際には、猫という相手をしっかりと把握した上で、「カーミングシグナル」を猫に優しく投げかけてあげたいと思います。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110908-00021392-r25



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