コーヒーを自宅で淹れるときの注意事項

ここでは、「コーヒーを自宅で淹れるときの注意事項」 に関する記事を紹介しています。



以前から自宅にドリップ機器がある我が家では、コーヒーを淹れるときには豆のまま購入してきたものをドリップして飲むようにしています。小さな子供にコーヒーはあまりよくないのですが、子供もその作る過程が楽しいらしく、自分がコーヒーを淹れる際には目を輝かせながら「自分も手伝う」と名乗りあげてきてくれます。

そんな風に自宅で淹れるコーヒーですが、意外に当たり前だと思っていたことがそうではなく逆に味を落とすことになってしまっているというのです。そんな7つの落とし穴をみていくことによってもっともっとおいしいコーヒーを淹れて飲むことができるように修行したいとおもいます。


◆1: コーヒー豆はスーパーなどで量り売りの物を大容量パックで購入している

焙煎されたコーヒー豆の香りを失わせてしまう天敵は酸素と光であり、よほどコーヒーの品質に気を配る店でなければスーパーで売られている豆はこれらをかなり浴びていることが多いのです。新鮮なコーヒー豆を手に入れるには、地元商店で焙煎からやってもらうか、あるいは気力があれば自分で焙煎に挑戦するといいでしょう。食料雑貨店であらかじめパッケージされた豆を買う時は、焙煎にこだわったものであるかどうか確かめ、真空パックされた遮光パッケージを選んでください。


◆2: コーヒー豆の保存場所は冷蔵庫か冷凍庫である

低温でコーヒー豆を保存する方が長持ちしそうなイメージがあるため、これから使う豆も冷蔵庫や冷凍庫に入れている人も多いのではないでしょうか。焙煎されたコーヒー豆には小さな穴が無数に空いていて、湿気や他の食べ物のにおいをたちまち吸収してしまいます。その性質のために、コーヒーをいれた後の出がらしを消臭剤として冷蔵庫に入れることもあるほどです。

香りの専門家は、コーヒー、特に深く焙煎した豆であればあるほど、冷凍保存は避けるべきだと強くアドバイスしています。一番いいやり方は、5日から7日おきにコーヒーを買い足すようにして、密閉容器に入れて室温で保存することです。


◆3: あらかじめひいた状態のコーヒー豆を買っても、自分で豆をひいてもあまり大差はない

コーヒー豆はひいた瞬間からどんどん状態が悪くなっていきます。一番いい状態の豆でコーヒーをいれるのであれば、コーヒーをいれる直前にひくのが一番です。


◆4: 蒸留水を使っていれたコーヒーの方がおいしくなる

水へのこだわりが頂点に達してしまい、不純物を含まない蒸留水を使っているという人はさすがにそれほど多くないと思いますが、蒸留水でいれたコーヒーはかえって味が落ちてしまいます。それは水に含まれるミネラルが、おいしいコーヒーをいれるには不可欠だからです。

だからといって塩素の含まれた水道水ではちょっと香りへの影響が気になるという人は、活性炭フィルターを搭載した浄水器やボトル入りのミネラルウォーターを使ってみてください。


◆5: コーヒーフィルターの種類は特に味には関係しない

コーヒーフィルターにもいろいろな物がありますが、安物のペーパーフィルターでは、それなりの安い味のコーヒーしかいれられません。酸素漂白されたペーパーフィルターや、ダイオキシンを含まないフィルターの方が、安物のそれよりはいい味のコーヒーをいれられるようです。

使い捨てのペーパーフィルターではなく繰り返し使える物が欲しい場合、やや値は張りますが金属製のフィルターを購入してみるのもいいでしょう。


◆6: コーヒーを入れるお湯は沸騰した状態がベスト

あまりに熱いお湯でコーヒーをいれてしまうと、香りよりも苦みが強く出てしまいます。適温は約93度なので、沸騰したお湯を45秒ほど置いてからいれるといいでしょう。質のいいコーヒーメーカーには、自動的にこの操作を行ってくれるものがあります。


◆7: コーヒーメーカーでいれるより、フレンチプレスでいれた方がよい

スターバックスなど、銘柄別のコーヒー豆をフレンチプレスでいれてくれる専門店が多いため、フレンチプレスの方が上等ないれ方であるというイメージはありますが、荒い金属フィルターでいれるため、豆が完全にはこしとられず、ざらっとした舌触りの仕上がりになります。


今まで、コーヒー豆の種類などには気を遣っていたのですが、その保管方法やいれ方などにまで注力していなかったのですが、それによって失っていた味というものを改めて思い知らされます。よく喫茶店に行った際にとびきりおいしいコーヒーに出会うことがありますが、それに少しでも近づくため上記の注意点を参考にもう一度チャレンジしてみたいと思います。

【参考】GIGAZINE http://gigazine.net/news/20110814_seven_myths_about_making_coffee/


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