オッサンにならないための言動講座

ここでは、「オッサンにならないための言動講座」 に関する記事を紹介しています。



人はどうしても年を重ねていくもの。お兄さんやお姉さんだった日から、やがてはオジサンやオバサンになっていくのはどうしようもないこと。しかし、その一方で年齢を重ねても、その年通りに見られることなく、若々しさを保っている人もいます。そういった人たちに共通するのは、「オジサン」や「オバサン」と呼ばれそうな典型的な言動がなく、スマートであることなのです。

そこで、自分も「オッサン」と呼ばれないようにするために、「オトメスゴレン」の女性読者に行ったアンケートをもとに女性にオッサンと思われる行動を反面教師として見ていきたいと思います。

◆オッサンの言動1: 飲食店のおしぼりでゴシゴシと顔をふく
レストランなどで食事の注文をした後に出てくるおしぼりでまずやってしまいがちなのが、これでしょう。なんとなく気持ちいいと思うのは分かりますが、女性から見たらNGなのでしょう。もっとNGなのは、顔だけでなく首筋や胸元まで拭いてしまうことですが、そういう人をあまり自分もお目にかかれません。

◆オッサンの言動2: 食後に「シーシー」と音を立ててつまようじを使う
かなり年配の方でみかけます。女性にとって生理的に受け付けない行為のようです。つまようじはポケットにしまっておき、トイレなどに移動してから使った方が良いでしょう。

◆オッサンの言動3: 髪を切った女性に「失恋したの?」と聞く
失恋=髪の毛を切る、というセンス自体はすでに今の時代のものではありません。女性からどんな印象を持たれるか考えていないことになってしまいます。「かわいいね」とさらっと言ってあげる方がよっぽどいいと思います。

◆オッサンの言動4: 女性に年齢を聞かれたら「何歳に見える?」と聞き返す
そんなに自分に興味を持ってくれているわけではないので、ここでの時間の引っ張りは無駄でしかありません。この後に実年齢より若いという内容に持っていきたいのでしょうが、そんな状況にならないばかりか、うざがられるのが関の山でしょう。

◆オッサンの言動5: 座るときに「どっこいしょ」と言う
ついつい言ってしまいがちな言葉ではあります。別にしんどい訳ではないのですが、女性を残念な気分にさせてしまうようです。

◆オッサンの言動6: 周囲を気にせず鼻をほじったりオナラをする
デリカシーがなく、女性に嫌悪感を抱かれてしまうので、絶対にやってはいけません。一度やってしまうと、このフォローは相当難しいと考えた方がいいと言うくらい重罪であると認識した方がいいかもしれません。

◆オッサンの言動7: 自分より下の世代がはしゃいでいるのを見て「若いなー」とつぶやく
これは自分はオッサンであることを認めると共に、周囲にそのことを広く宣言しているようなものです。また上から目線で見ていると逆に誤解され、いい結果は生まないので言わないようにしましょう。

◆オッサンの言動8: 仕事を早めに終えて帰ろうとする女性に「デートか?」と聞いてニヤニヤする
ここには2つの過ちがあります。完全なプライベートに対して口を挟んでしまうこと、そしてもう一つがその質問の仕方が気持ちわるいということです。下手をするとセクハラとなってしまうので、プライベートに対して余計な詮索はしないようつとめた方がいいと思います。

これは、ほんの一例でまだまだ他にもあるでしょう。一番の問題は自分がオッサンであり、女性から自分の言動が不快を与えているという点に気がつかないことにあります。誰も、「オッサンのようなこと言わないでください」などと注意してくれません。自分の姿を見つめ直し、他社との有効な関係を自ら築いて行かなければならない問題なのです。

【参考】スゴレン http://www.sugoren.com/report/post_1497.php

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