生田緑地の梅園巡りでかなうひとつの夢

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もうすぐそこまで春がやってきているのが分かるほどの暖かい気候と強い風の吹く休み。子供が前日に奥さんと一緒に行った生田緑地内にあるプラネタリウムに行きたいと強く自分の手を引っ張ります。

そこで朝1番の子供向けプログラムに参加するために生田緑地に向かいます。これまで数え切れないほど遊びに行った場所ではありますが、今回ほど子供が率先して走って行く姿を見たことがないほど、明らかに張り切っていました。これも自分がやりたいと強く思う目的がその先にあるからでしょう。そんな息子の成長ぶりに少し嬉しくなりながら、大人げなく子供と一緒にはしゃぎながら生田緑地に向かいます。

到着すると、丁度10時30分からの子供向けプラネタリウムの受付が始まっていて、チケットを大事そうに手にしっかりと持つ子供に微笑ましく思いながら、しばらく待っていると中に入れるようになります。今は、青少年科学館は改修中で仮設ではありますが、立派なドームが内部にできていて、係の方に一番見やすい場所を教えてもらいそこに陣取ります。

予定の10時30分になり、入場者は自分たちを含め2組、4人。ほぼ貸し切り状態で無数に広がる星空と星座の物語をただじっと静かに聴いている子供は、やっぱり科学好きなのかもしれません。嬉しい限りです。

自分には、子供が大きくなったら一緒にやりたいという夢がたくさんありますが、その1つに生田緑地の散策路を子供と一緒に歩きたいというものがあります。この日、ついにそれを実現することができました。

プラネタリウムを出た自分たちは、梅林を見るために散策路を歩きます。感動する自分をよそにガンガン歩いて行く子供の体力には目を見張るものがあります。途中、途中で大好きなほっとレモンを飲みながらルンルンで歩き、梅園に到着。

生田緑地 梅園

子供の第一声は、「きれいだねー」。3歳の子供でも紅白の梅の花を愛でる感性を持っているんだと感心します。こうやって一緒にいることで、ささやかな発見をすることができるのが親として最高の一瞬なのです。まだ、3分咲き程度のような気がします。まだまだ満開まで時間がありそうなので、また遊びに来られそうです。

生田緑地 梅園
生田緑地 梅園

この後、梅園までの散策ではもの足りず、一度降りて反対側の山のてっぺんにある枡形山山頂の遊具で遊びたいということで、そこまで登ります。この運動量に毎日付き合っている奥さんの大変さを身をもって感じ、同時に自分の体力のなさを痛感させられるのでした。

桝形山では、なぜか遊具ではほとんど遊ばずにずっとやっていたのは、枯れた枝を使ったチャンバラごっこ。子供は自分の枝が折れて負けると泣いて悔しがるので、手加減をしてしまいます。にっこりと笑って「パパの負け」と言われると自分の悔しさよりも、まぁいいかという気持ちになってしまいます。親としては大きな壁として立ちはだかっていたいのですが。

帰りは、さすがに疲れたのかもう歩けないとへたれこんでしまう子供を抱っこして歩くのですが、100メートルほど歩いたところで腕がもげそうなほどつらくなります。子供が重くなって成長するのはうれしいのですが、こんな時は軽くなって欲しいものです。また、来週もどんな遊びをしようか、今から楽しみにしたいと思います。

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