耳ツボ刺激で食べ過ぎを防止せよ

ここでは、「耳ツボ刺激で食べ過ぎを防止せよ」 に関する記事を紹介しています。



ツボのマッサージといえば真っ先に思い浮かべるのが足の裏だと思います。テレビ番組でタレントが痛いと叫びながらも続けられてしまう様子が脳裏に浮かぶでしょう。

そんなツボは体の各所に存在しているのですが、中でも耳に存在する2つのツボを刺激することによって、食べ過ぎや不規則な食事リズムのなかで正常な食欲を取り戻すことができるといいます。今回はそんな2つの耳つぼを日経ウーマンオンラインの記事を引用し紹介したいと思います。


◆ツボの場所
・飢点(きてん)
左右両耳の耳の穴の顔の方向にある、少し突き出た軟骨の真ん中あたりにあるつぼ

・皮質下
耳の軟骨の内側。耳たぶを親指と人さし指でつまんだときに人さし指が当たる、くぼんだ部分。気分を落ち着かせ、頭をスッキリさせる効果もある。

◆やり方3ポイント
・食事の30分前に刺激する
・綿棒や指でやさしくスポット刺激
・リズミカルにトントントン、こまめに毎日続ける

◆具体的な実践方法
1. 食事の30分前に「飢点」を刺激する(30回)
左右の飢点を刺激する。綿棒で30回、リズミカルにやさしくトントントンと押そう。綿棒がないときは指を使ってもいい。耳はデリケートなので、ソフトにツボを押すこと。

2. 食欲をコントロールする「皮質下」を刺激する(30回)
綿棒を当てて、両耳で30回を目安にピンポイントで刺激をする。イライラを鎮める効果もある。両手の親指と人さし指で挟んでもんでもいい。


何でもそうですが、毎日ちょとずつ実践することによって少しずつ効果が表れるのです。今回の耳つぼもダイエットが目的だけでなく、規則正しい食生活を贈るという意味でも健康にいいといえるでしょう。会社内でもちょっとした空き時間にやることができ習慣化することができます。

最低で2週間は続けるようにと示されており、習慣化するために必要な時間と考え始めは努力してみるといいと思います。それが習慣化し逆にやらないと気持ち悪いというくらいにまでなれば、最高のじょうたいといえるでしょう。

【参考】日経ウーマンオンライン
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20110120/109943/

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関連タグ : 耳つぼ, 飢点, 皮質下, ダイエット, 食生活, つぼ, ,

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