情報処理試験(ITパスポート)への道のり

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今、自分がいる担当では資格取得のブームが訪れていてどんな資格を取ったということが話題になっています。自分も資格取得に対して会社から補助金が出ることや、資格取得に向けた勉強も無駄にはならないということから、何か受けてみようということで、数ヶ月前に情報処理試験のなかで最も難易度の低い「ITパスポート」の試験を受けることにします。

試験日は、2010年10月17日の日曜日。

4択の問題が100問あり、IT系全般にわたる知識が試されます。合格基準は全体の6割で、3つの分野単位ではそれぞれ3割とることが求められます。前回の合格率は50%弱だったので、半数の人は落としていることになります。

本を購入し、試験を始めたのは10月に入ってから。こういうのはとにかく問題をたくさん解くことが大切なので、問題がたくさんある参考書を購入し、3回繰り返して問題を解き、分からないところは解説を読むという勉強法でこの2週間やってきました。

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(2010/09/07)
滝口直樹

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そして、今日の試験。試験時間は165分も試験時間があるので余裕だと思っていたのですが、結局はギリギリになってしまいました。見直す時間も十分に取れなかったのが残念ですが、途中退席する人もたくさんいました。早く解くことが大切ではないのですが、気になってしまいます。

試験後は、数十分で資格の予備校である大原から解答速報も出ていて自己採点をしてみると、合格はしているようです。ただ、正確ではない可能性があるということと、マークシートミスなども考えられるので、結果はドキドキしながら待ちたいと思います。

試験勉強は、時々やると刺激になっていいので、また来年も何か情報処理試験を受けてみたいと思います。もちろん会社からの補助金があるものを狙うんですが。

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