梅干しがインフルエンザに効く

ここでは、「梅干しがインフルエンザに効く」 に関する記事を紹介しています。





今年の冬はインフルエンザが大流行し、タミフルが不足するなど大混乱に陥りました。不幸中の幸いで流行した新型インフルエンザ(H1N1型)は強毒性ではなかったため、社会がマヒするまでには至りませんでした。しかし、今後もっと強い毒をもったインフルエンザが登場する可能性もあり、自分たちの身は自分たちで守るための準備が必要であると改めて感じます。

自分の身は自分で守る、それを薬に頼るのではなく自然界にインフルエンザの増殖を抑える働きをもつ物質が和歌山県立医科大学の研究で発見されました。その物質「エポキシリオニレシノール」は、梅干しに含まれていたのです。

和歌山県立医科大学の宇都宮洋才准教授と、のみなべ町と田辺市にある梅加工会社計5社が資金提供し2006年から研究を続けていたといいます。梅干しのエキスをH1N1型のインフルエンザウィルスを感染させた細胞に加える実験から、エポキシリオニレシノールという新しい物質を世界で初めて見つけました。ウィルスを感染させた細胞にエポキシリオニレシノールを加えると、約7時間後にウィルスの増殖を約90%も抑えることができるそうです。

では、自分たちはどのくらいの梅干しを食べればいいのでしょうか。宇都宮准教授によると、1日に5粒程度食べることによってウィルスの抑制が期待できるといいます。この量は結構な量で、おそらく普通の人は1日に5粒も梅干しを食べることはないでしょう。あまり塩分が高いものを食べ続けると違う病気になる危険性もあります。おそらく梅干し5粒分のエポキシリオニレシノールをカプセルにして、摂取する方が現実的だと思います。無理をしないレベルで日常的に梅干しを食べるようにすることによって、継続的な効果を期待できるのではないでしょうか。

【参考】日本経済新聞 2010/06/02


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関連タグ : 紀州, , 梅干し, インフルエンザ, 和歌山県立医科大学, エポキシリオニレシノール,

コメント
この記事へのコメント
はじめまして、りめと申します。。
コミュから来ました!

梅干しがインフルエンザに効く初耳です。
でも5コはちょっと…
それに、梅干しだけはどうも苦手です(^^;


余談失礼しました
これからも更新頑張って下さい


因みに、「相互&友好」というコミュやってます!
よろしければ参加して下さい!
2010/06/03(木) 13:35 | URL | りめ #-[ 編集]
おとといでしたか、NHKでも梅干しの効能特集をやっていました。
でもインフルエンザに効くというのは言っていませんでしたので、
今夜は耳寄りなお話をうかがいました。
私は梅干しが大好きですが、さすがに5個は食べませんね。
確かに他の病気になりそうですものね(笑)
免疫力を高めると言うことで、無理なく食べます(笑顔)
2010/06/03(木) 00:46 | URL | Hulaさん #amXlFcx2[ 編集]
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