70年ぶりの続編?!「ラヂオ体操第4」

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ラヂオ体操第4

ラジオ体操といえば、体育の時にやる以外は夏休みに無理矢理起こされていってやるくらいでしょうか。そのときに体操するのはラジオ体操第2まで。特に第2のマイナーな雰囲気の中で少しだけ恥ずかしい振り付けもあり今踊れと言われてもなかなか難しくて踊れない程の複雑さでした。そのラジオ体操は1939年に第3まで作られていました。今では見ることは滅多にないのですが踊りは第2の上をいく複雑さです。

そのラジオ体操に、さらに第4というものがあるというのです。Youtube上にアップされているようで、今話題を集めていて配信後1か月半を越えた現在で、アクセス数は26万を超えさらに人気を呼んでいるといいます。こういうものはとにかく見てみるしかありません。

ラヂオ体操第4

ラヂオ体操が始まると、3人の女性が登場します。中央の女性だけがイスに座ったままで運動を開始するいつものパターンで、ピアノの曲にあわせて淡々と体操をしていくのですが、途中からものすごいことになっていきます。

なんと体操の途中で女性が中国雑技団もびっくりのありえない体勢になっていきます。3人が驚異の柔軟性で、人間とは思えないポーズを取っていき、完全に反りかえった状態になっていくのです。最後は、これでもかと反りかえった下の二人の上に一人が乗っかって、その上で逆立ちをしながら、屈伸運動をして終わります。

最後のシーンで登場するのが「TAIKAN(R)」という文字が登場し、この動画のネタが証されることになります。実は、「ラヂオ体操第4」はリーボックのスポーツウェアである「TAIKAN(R)」のプロモーション動画で、本家本元である「NHK ラジオ体操」とは無関係のモノだったのです。

アナウンスの声の口調が何となくNHKらしくなかったので、違和感は感じていたのですが、完成度はかなり高いといえます。もし、これが本当に学校や職場で採用されることになったら、おそらく体操の時間がものすごく憂鬱な時間になることは間違いないでしょう。

リーボックのプロモーションは、日本人の心に根付いているラジオ体操を利用した時点で、盛り上がって話題になることは間違いなかったのです。そういう点ですばらしいユーモアセンス溢れる広告といえるでしょう。もし将来本当に第4が生まれた場合にはどうするのか、一抹の不安はありますが・・・

【参考】News Gate
http://www.news-gate.jp/2010/0523/5/

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