子供の上手なほめ方

ここでは、「子供の上手なほめ方」 に関する記事を紹介しています。



人は褒められて成長する。

ビジネスの世界でも育児でもこの言葉はすごく大切な言葉なのかもしれません。もちろんすべての場合において褒めてばかりではありがたみも効果も薄らいでしまいますが、ここぞというときに思いきり褒めてあげることによって、相手の意欲をもっと向上させることができるのだと思います。

最近、子供は「自分でする」と言うようになりました。例えば、お風呂上がりのパジャマ。今まではされるがままだった着替えも自分でするように変わっていきました。そして自分でボタンを全部留めることできたときには、奥さんと2人で思いきり褒めてあげます。そうすると子供ははにかみながら得意げな顔をするのです。その他、歯磨きも自分でするようになりました。

また、自分や奥さんがやっていることを手伝おうとするようにもなりました。掃除や洗濯、皿洗いなど、踏み台を至る所に持参し一生懸命手伝おうとします。その気持ちにすごく嬉しくなってしまい、思わず抱きしめたくなってしまうのです。おそらく子供の中では、褒められることによって「よし、次も頑張るぞ!」という気持ちが湧いてくるのではないかと思います。子どもは素直ですから、ほめられたことを大人以上に素直に受け入れて、行動や態度が変わり、それが成長につながっていくのでしょう。

なかなか褒めながら育てることに日本人は慣れていないといいます。子育ても同じで、子供を叱ってばかりいると子供もマイナス思考が身についてしまい魅力的な人間になれないのだと思います。子供ができないのは当たり前。できないことに目を向けるよりもできたことに注目して、声を掛けて上げるように心がけたいものです。

また、ほんの小さな事でも構わないので、何かをしてくれたときには親であっても子供にしっかりと「ありがとう」という言葉をあけるといいでしょう。我が家では、「ありがとう」「どういたしまして」は親も子供も口癖にするようにしています。人からの感謝は次にもっとやってあげようというプラスの連鎖の始まりです。どんどん活用したいものです。

この他、AllAboutに上手なほめ方の5つのポイントが掲載されていたので、紹介したいと思います。

・子どもをよく見ていて、心をこめてタイミングよくほめる
・何かをしながらでなく、子どもの目線まで下りて、しっかりと目を見てほめる
・抱っこしたり、あたまをなでたりして、スキンシップをとりながらほめる
・結果のみをほめるのではなく、プロセスや努力をほめる
・「○○チャンより上手だね」など他の子どもと比較しない

なんだか、本当にビジネスの世界でも同じなような気がしてきますが、特に2番目にあるように、上から目線ではなく、同じ視線に立って、目を見て話すことによって伝わり方も変わってくるのです。褒めるときにしっかりと心を込めて褒めて上げることによって、叱るときはしっかりといけないんだということを叱るときに効果が大きくなるのだと思います。いつも褒めてあげて人間関係がしっかりとできていれば、きつく叱っても相手は素直に聞き入れ、人間関係が傷つくこともないでしょう。褒めることは人間関係を強固にする第一歩といえるのではないでしょうか。

【参考】AllAbout
http://allabout.co.jp/children/infanteducation/closeup/CU20100419A/

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