ワールドカップトロフィーの知られざる5つのエピソード

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サッカーのワールドカップ南アフリカ大会を控え、少しずつではありますが盛り上がりを見せるようになってきました。日本もベスト4を目指していますが、どういった結果をもたらしてくれるか楽しみでもあり、不安でもあります。そんなワールドカップで優勝すると贈られるワールドカップトロフィーが本大会を前に世界中を回っています。

トロフィーの重さは6.175kg、高さは36.8cmで純金製の時価総額実に2000万円もする代物です。このトロフィーに国名を刻むために各国は日々苦しい戦いを繰り広げているのですが、実はそのモノとしての価値以上にワールドカップトロフィーには希少価値が高くなっている理由があるのです。そこで今回はワールドカップトロフィーにまつわる5つのエピソードを紹介したいと思います。

◆W杯トロフィーは、優勝チーム&国家元首だけが触れられる
トロフィーに触れることができる人が実は限定されているのです。その栄えある対象者は、過去大会の優勝チームメンバーと一国の元首のみ。なので、いくら偉大なる選手でも優勝経験がないのであれば、トロフィーに触ることが許されないのです。

◆優勝国ですらレプリカしか持てない
トロフィーの所有権はFIFA(国際サッカー連盟)が保有しているため、優勝国に贈られるトロフィーは、金メッキを施したレプリカとなってしまいます。本物のトロフィーは表彰式直後、FIFAに回収されるので、優勝国ですら出会える時間はわずかだといえます。

◆世界85か国91都市を歴訪する
上記でも書きましたが、南アフリカ大会に向けて2009年9月、トロフィーはFIFAの拠点であるスイスから85か国91都市を訪れる「コカ・コーラFIFA ワールドカップトロフィーツアー」を開始しました。延べ13万4017km(実に地球3周分!?)を、225日間かけて世界を巡回し、開催地の南アフリカを目指します。

◆トロフィー専用のJET機がある
トロフィーは、赤と黒を基調とするペイントが施された、専門のチャーター飛行機で空輸されます。飛行姿を見ることができただけでもラッキーですね。

◆盗まれたトロフィー
現在のトロフィーは実は2代目なんです。初代は1970年にブラジルが3回目の優勝を果たした際、偉業をたたえ永久譲渡されたのですが、このトロフィーが盗まれてしまいました。初代トロフィーはそのまま現在も行方不明のまま。今の2代目のトロフィーに対して要人並みの厳重な警戒態勢がしかれている背景はここにあったのです。

こうした知識をもって優勝したときに受け渡されるトロフィーを見れば、また違った面白さを感じることができると思います。日本サッカー協会としては、まだトロフィーに手を触れるのは恐れ多く、まずはベスト4だとコメントしていますが、いつの日かそのトロフィーに勝利のキスをすることができる日がやってくることを信じて日本代表を応援したいものです。

【参考】walkerplus 2010/04/23
http://news.walkerplus.com/2010/0423/18/


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