桜舞い散るよみうりランド

ここでは、「桜舞い散るよみうりランド」 に関する記事を紹介しています。



桜の季節もそろそろ終わりを迎えようとする頃、暖かくなってきたこともあり家族でよみうりランドに行くことにします。今回の目的はアンパンマンショーとジャイアンツデーのふたつ。

小田急の読売ランド前駅を出てよみうりランド行きのバスに乗るためのバス停に向かうとなぜかいつもより多くの女性がたくさん並んでいます。お花見の季節だからかなと思っていたのですが、どうやら様子が違います。みんな手にキャリーバックを持っていて、なぜか普通街にはいないような化粧をしています。きっと遠くから来た人なんだろうなと思っていたのですが、よみうりランドについた途端にそれは誤っていたことに気がつきます。

始めに目に付いたのは、ものすごい量のコスプレイヤーたちの集団でした。ここは東京ビッグサイトかと間違えてしまうほど多くのコスプレイヤーが歩いているではありませんか。特にアンパンマンショーに登場する訳でもなく、奥地の方にみんなで消えていく姿をただただ子供と3人で立ちすくんでいるしかありませんでした。

観覧車から桜のよみうりランドを

そんな衝撃的な光景でかすんでしまった満開の桜ですが、ようやく目に付くようになってくると、今度はその桜の見事さに圧倒されます。このよみうりランドは何回も来ていますが植えられていた木々は多くが桜の木だったんだと思えるくらい、遊園地内を埋め尽くさんばかりの満開の桜。見事としか言いようがありません。今日はこれを見ることができただけでも十分いやされます。

アンパンマンショー

しかし、子供としてはそれを許してくれる訳でもなく、早速アンパンマンショーに。今回の話題は「プリンちゃんのプレゼント」という題名で、話の内容はほとんどいつも通りなのですが、最後にバイキンマンが優しく扱われ、ちょっと調子がくるった状態でエンディングという、観客としてもモヤモヤが残る結末でした。まぁ桜もモヤモヤと降り注いでいるので、いいとしましょう。

そしてもう一個のイベントであるジャイアンツデー。入場の際に抽選券を先着2000名に貰っていてほとんどの人がジャイアンツファンというよりも抽選のプレゼント目当てだったと思われます。現に自分の奥さんや当選したひとりは中日ファンでした。それでも司会の女性が何とか盛り上げ、ジャビット君も抽選でなかなか当選者がでない状況に落ち込みながらもエンディング。始めに木村コーチの件もありましたが、それをバネとして今年も優勝をして欲しいと気持ちも新たになりました。

桜のゲート

全体的に暖かくなってきたからか、子供も活発で途中の昼寝もせずにひたすら走り回ります。下り坂などは自分たちも追いつけないほどの速さで走っていってしまう始末。丁度いい季節だからこそなんだと思いますが、子供の成長を改めて感じます。今日だけはアイスクリームもジュースも思う存分上げてしまった自分たちは甘やかしすぎなのかもしれませんが、遊園地という場所が子供にとって最高の場所になってすてきな思い出ができてくれるなら、安いものだと思います。

彼ばかり遊んでいたのではつまらないので、自分も毎度の事ながらバンデットに乗ることに。桜の季節だからか、出発前はDJが音楽と共に盛り上げます。今回新たな楽しみ方を発見しました。いつもレールの前方ばかりを見てしまうのですが、今回は桜が綺麗だったこともあり周囲ばかりを見ていました。それが良かったのか、ふわっとした感じや落ちる感じが予期せずにやってくるようになり、すごく楽しめたのです。おすすめとしては前のレールは見ずに景色に集中すること。

本格的に暑くなる前に、もう一度違った雰囲気を感じるために、また行きたいと思います。そろそろ3歳になる子供がお金がかかる前に乗っておくという意味もありますが。

SAKURASAKURA
(2006/03/15)
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