龍馬伝 第11回「土佐沸騰」

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久しぶりに恋愛関連の話題がほとんど無い回になりました。今回は完全に龍馬の株が急上昇する結果となり、今後の龍馬の活躍を期待することができるようなきっかけがありました。それを吉田東洋がずばっと指摘するあたり、彼は才能があるのかもしれません。

加尾に完全に振られてしまった龍馬はしばらく海でぼーっとすることになります。今でも考え事をするときには海を眺めるというシーンが出てきますが、龍馬も本当に海を眺め続けるということをしたのかは謎ですが、それでも加尾とのことを吹っ切り世の中に積極的に関わっていくことを決意します。その最初の関わりが武市との関係でした。武市からみると龍馬はいざとなったら、上士と直談判をしてくれ見事おさめてくれるのですが、完全に自分たちの仲間とは言い切れない雰囲気に不安で仕方なかったと思います。龍馬としても武市との関係をどのようにするのか悩んでいたかもしれません。

龍馬がいうように、自分たちが攘夷を推進したいのであれば直接吉田東洋に話をして自分たちの考えを伝える努力をすべきだと思います。しかし武市は以前に吉田からされた仕打ちからすべてのことは言っても仕方ないと判断し、武力によって解決しようと土佐から下士を集め、「土佐勤王党」を立ち上げます。この土佐勤王党に龍馬を誘うのですが、その結果は次回となります。おそらく従うことはないと思いますが、どのように振る舞っていくのか楽しみですね。

そして今回、不憫だった人たちも色々いました。まずは弥太郎。長崎にまでいって取り立ててもらったにも関わらず、100両もの金額を使い込んでしまいお役ご免となります。弥次郎が顔をくしゃくしゃにしながら喜んだ弥太郎からの手紙を読み終わったナイスタイミングで再び顔をドロドロにした弥太郎が家に戻ってきます。ここからまたはい上がることができるのかわかりませんが、東洋に取り立ててもらい再度下士たちを監視する役目を受け、密告係になります。どのように彼がはい上がっていくのでしょうか。道筋は暗闇になってしまいました。

もうひとりの不憫な人は井伊直弼でしょう。篤姫では中村梅雀さんが苦悩の末色々考え実行してきた政ですが、そのイメージが強かっただけに、今回あっさりと桜田門外の変で「変な顔」をしながら暗殺されてしまった井伊直弼はあまりにも不憫で仕方ありませんでした。

そんな人たちの思いを胸に、来週はとうとう龍馬が活躍していってくれることを祈るばかりです。

◆龍馬伝紀行◆
高知県高知市
 鶴田塾跡(少林塾跡)
 文武館跡


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