龍馬伝 第8回「弥太郎の涙」

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全般的に弥太郎と龍馬の友情が深まった結果になりました。龍馬の父である八平さんが亡くなり、坂本家の当主となったのが権平でした。家族からはなんか突っ込まれまくって立場が龍馬よりも弱いのが何となく愛嬌があっていい感じです。今後坂本家は大丈夫なのだろうかと不安に思っているところで場面は終了します。本当に大丈夫なんでしょうか・・・

そして今回最大の場面なのが、岩崎弥太郎の父である弥次郎が庄屋とのいざこざでボコボコにされてしまうところでしょう。これに怒ったのが龍馬でした。後に必死の思いで帰ってくる弥太郎と共に庄屋と奉行所、さらには吉田東洋に直談判するのですが、いずれも以前の土佐藩にあったように「上士と下士」という縛りにあってしまい、危うく斬られるところまでいってしまいます。しかし、彼らは正しいことは正しいと信じ、必死に戦い続けます。

吉田東洋の言葉は結構衝撃的でした。「自分は偉いから何をしてもいい」というあり得ないような発言。本当に後にこの人は偉くなるのかと疑いたくなるような言葉で現代の政治家がいったらとんでもないことになってしまうでしょう。でも、彼らの必死に戦う姿、絶対にはい上がってみせるという気持ちがきっといい方向に進んでいくんでしょうね。

弥太郎、龍馬とそれに反抗心向き出しとなる平井収二郎、武市半平太。弥太郎のナレーションにもありましたが、それぞれが歩む道はこれから異なっていきます。その違いを大きくしてしまったのは運なのかもしれませんが、決定的な違いが必ずどこかにあるはず。その違いについてこれからじっくりと確認していきたいと思います。

ドラマの中に1回は訪れる龍馬の女性関連シーン。前回までは佐那だったのですが、今回は再び加尾さん。しかも龍馬は罪な男で、今でも好きだからとつなぎ止めてしまいます。これでしばらく加尾は龍馬のことを忘れずに想い続けてしまうのでしょう。運命は違うところにあったとしても、龍馬は加尾に対してどのように接していくのかも楽しみです。

◆龍馬伝紀行◆
高知県安芸市
 土居廓中
 安芸郡奉行所跡
 獄舎碑跡

縁起枡しおり「坂本龍馬」縁起枡しおり「坂本龍馬」
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不明

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