こんな時でも遅延証明書を発行できる

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首都圏では路線の相互乗り入れが活発になってきていて、違う電車が1つの路線を共有することが普通になってきました。1つの電車に乗っって東京都心に向かうことができる利便性はすごく高く、通勤も非常に楽になったと思います。

しかし、この相互乗り入れによる弊害も一方にはあります。その1つが電車遅延ではないでしょうか。今までそれぞれの路線が独立していたときには1つの路線で人身事故や故障、混雑などで電車が遅延したとしても、その他の路線に影響を与えることはありませんでしたが、相互乗り入れによってそれが乗り入れ先の路線にまで影響を及ぼすことになります。通常、大幅な遅延が生じた場合には相互乗り入れを取りやめ、それぞれの路線に閉じて折り返し運転をするのですが、ある程度の遅延ではそのまま運転し続けます。

最近、会社も非常に厳しくなり電車遅延の場合には、遅延証明書の提示が求められるようになったのですが、相互乗り入れ路線を使って通勤をしていると、電車遅延が生じた時にいちいち会社が変わる駅で一度改札まで行って遅延証明書をもらうといった時間的な余裕もないですし、面倒さからそのまま目的地まで向かってしまいます。

自分は小田急線から代々木上原を経由して東京メトロ千代田線に乗って会社に行っているのですが、先日も小田急線で電車遅延がありそのまま千代田線の駅まで行ってしまいました。千代田線自体は通常運行している状況で最後の駅で降りる際に遅延証明書をもらえないだろうなと思って、後で小田急線のWebページで印刷しようと思いながらもダメもとで千代田線の改札で遅延証明書が発行できるかどうか聞いてみることにします。すると、駅員さんから路線と時間を聞かれ「今お作りしますよ」と快く遅延証明書を作成してくれました。

Webページなどを調べてみても他の会社の遅延の場合に遅延証明書を発行してくれるとはどこにも書かれていないのですが、こうしたサービスを提供してくれるのを始めて知りました。すごく小さなことではありますが、こういったお客様の観点でサービスを提供してくれる鉄道会社に対して親近感を覚えますね。小さなことからお客様の信頼を得ることができるいい例だなと感じました。

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(2008/06/13)
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