レーシックの思わぬリスク

ここでは、「レーシックの思わぬリスク」 に関する記事を紹介しています。



これまで長い間視力が悪く、メガネやコンタクトを利用していた人によってレーシック手術はまさに救世主で検討した人も多いと思います。自分の周囲にもレーシックを行った人が複数いて、その人たちの話によるとほんの数十分の非常に簡単な手術で終わるそうで、終了した後に眼帯を付け次の日にそれを外したときに一瞬白くまぶしい世界の先に広がっているのは、今まで見えたことがないようなよく見えるという世界だといいます。

自分も奥さんも目が悪いので、メガネやコンタクトを利用しているのですが年々その視力が落ちてきている現状もあり本格的にレーシック手術を検討したいと考えていました。そのとき「あすなろBlog」のとある記事の中でレーシック手術を見送って凍結した理由として次のような記載を発見します。

『レーシック術後は強い衝撃を目に与えると視力が落ちること。さらに視力が落ちると眼鏡やコンタクトをしても元に戻らないこと。』

手術自体が失敗するリスクについては、どんな手術でもあるものです。それについては手術を受ける側として十分に承知しておく必要があります。上記のようなリスクについても、手術を受けた人にインフォームドコンセントとしてしっかりと説明を受けているものなのかもしれませんが、自分は始めて知りました。

この記事の内容について、色々調べてみるとレーシックは比較的衝撃に弱く目に強い衝撃を受けるとフラップが剥がれ、失明の可能性もあるという性質があるが術後のケアが楽であることが挙げられるそうです。その一方で衝撃に強い手術としてエピレーシックというものがあり、衝撃に強く格闘技の角田さんも実際にやったことが紹介されていますが、術後のケアが少し大変である体験談によると2年ほど経過して快適に過ごすことができたというものもあります。このレーシックとエピレーシックの手術にかかる費用差はあまりないようです。

強い衝撃を目に受けることは日常的には少ないのかもしれませんがスポーツをやっていたりすれば普通にあり得るといえます。視力が落ちた時に元に戻らないことに対しては十分調べることができなかったのですが、そのリスクを受ける側がどのように捉えて了承したうえで手術を行うかが重要になります。今後技術レベルもどんどん上がっていくでしょうが、手術を検討する人は上記のようなことがあり得る可能性があると認識した上で十分な知識を身につけておきたいものですね。

【参考】あすなろBlog
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/12555.html

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(2009/11)
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