飲めない人のための飲み会攻略法

ここでは、「飲めない人のための飲み会攻略法」 に関する記事を紹介しています。



不況の世の中、立ち飲みが流行っているといいます。値段も安く1品200円程度でそれがすべて同じ値段というお店もあるくらいで、立って飲んでいるので長居することもなく1時間程度でいい感じに酔っぱらうことができれば、気持ちよく帰るというスタイルだといいます。一方で飲み会の場自体も決して減っている訳ではなく、何かしらの理由を付けて飲み会が開催されることもしばしば。

そんな飲み会ですが、なかには残念ながらあまりお酒を飲むことができないひとも多くいます。自分は結構飲むことができるのですが、確実に昔よりも分解能力が下がっていて次の日に二日酔いになることが多くなりだしたのでなるべく飲まないようにしています。ところが、会費は多く飲む人とあまり飲まない人で区別されるようなことはほとんどありません。飲み放題になっていたとしても烏龍茶を飲んでいる自分と芋焼酎を飲んでいる人とでは単価も異なり、ソフトドリンクを飲んでいる人はなんだか損をした気分になるでしょう。まるで多く飲む人の分を出してあげているような気分にさえなってしまい、飲み会自体に行かなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

多く飲む人が一定の配慮をして、みんなよりも少しだけ多く出すとか飲む量を控えるなどしてほしいと思うのですが、そういった受け身の考え方だけでなく、どうせ参加するのですからその会費分を取り返すためにどのような楽しみ方があるのか考えてみたいと思います。以下にその攻略法を示します。

1. 料理を人よりもほんの少しだけ多くいただく
2. できるだけ多くの人に所へ行き話をして、相手のことをわかる
3. 自分の得意な分野を公開し、印象づける

まず一つ目ですが、飲むのがダメなら食べるのです。飲んでいる人は始めのうちは料理をいただくのですが、途中から出てくるものにはあまり目を向けなくなるのであまりがっつかないようにしながらいただきます。この時のポイントはあまり目立たないことにあります。「あいつは食べてばかりいるな」と思われては悲しいですからね。

二つ目は、人間関係の結びつきを強める場だと割り切ること。ひとりでも多くの人とつながるために、相手の話を色々聞くのです。この時、あまり自分を出してはいけません。人間関係は相手の話を聞くところから始まるのです。

最後は、隠し芸です。周囲に自分のことを印象づけることによって日常でも話題を提供することが出来るようになります。意外性というのは大切な要素なのです。

このように、飲むだけが飲み会ではないと考えるようにして、少しでも楽しむ要素を自分で見つけていくことができれば飲み会もきっと楽しくなると思います。日頃の自分よりも、少しだけテンションをあげてにこやかに振る舞うと相手も話しやすくなりますし、盛り上がるのではないでしょうか。

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