新年のあいさつに注意

ここでは、「新年のあいさつに注意」 に関する記事を紹介しています。



新年を迎え会社へ行くと多くの人にあいさつをすることが多いと思います。仲間うちであいさつをすることもあれば、上司や取引先といったきちんと丁寧にあいさつすべき相手もいると思います。実はこの新年のあいさつですが、普通に思い浮かぶであろうあのあいさつはマナー的にしないということをご存じでしょうか。

マナーデザイナーの岩下宣子さんによると、自分たちが普通に用いる「あけましておめでとうございます」というあいさつは、三が日くらいでしか利用しないあいさつだというのです。会社に行く三が日以降であれば「新年おめでとうございます」の方が適切で、さらに「本年もご指導下さいますようお願いいたします」や「今年もよろしくお願いします」という言葉を付け加えればより丁寧にあいさつをすることができるでしょう。

そんな新年のあいさつをどこまでやり続けるのかですが、目安としては1月20日頃だと岩下さんはアドバイスしています。それまで新年になって始めて会う人であればあいさつをしても不自然ではないでしょう。

最後に喪中であることが分かっている人に対してですが、決してこの人におめでとうと言ってはならず、「昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします」程度にしておきましょう。

このように、新しい気持ちを相手と共に共有するのは日本人でよかったと思える瞬間であると同時に相手への思いやりやマナーを意識させられる瞬間でもあります。一年の初めなのですから相手へ失礼のないようにきちんとあいさつをしていい人間関係を今年一年築けたらいいですね。

【参考】日経Plus1 2009年12月26日

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(2005/09)
岩下 宣子

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