糖質ゼロと糖類ゼロの違い

ここでは、「糖質ゼロと糖類ゼロの違い」 に関する記事を紹介しています。



自動販売機で缶コーヒーを購入しようと選び始めると実に多くの種類が登場していることが分かります。今までのようにコーヒー豆のこだわりを全面に押し出したものの横に今までにないような言葉をキャッチコピーとして使っているものを見つけることができます。それが、「糖質ゼロ」と書いてあるものや「糖類ゼロ」と書かれている缶コーヒーです。

自分は元々缶コーヒーの砂糖分とミルク分が多いと変な味がするのでブラックをよく飲んでいました。ところが、このように糖類や糖質がゼロというものとブラックコーヒーはどのように違うのか混乱してしまいます。しかも、実際にこれらを飲んでみるとほんのり甘かったりするのが不思議だったりします。そこでこのふたつの言葉について考えてみたいと思います。

一般に糖類の方が糖質よりも対象範囲が狭いそうです。砂糖や果糖などが糖類で、その糖類にでんぷんや甘味料を含んだものが糖質という定義ということ。つまり糖類ゼロでも甘味料を利用することによって甘い味を出すことができるのです。健康増進法による栄養表示基準では糖分が100グラムあたり0.5グラム未満であれば「ゼロ」「ノン」「レス」といった表示を行うことができるそうです。これは、誤差や国際標準を考慮していて、全くのゼロでなくても構わないそうです。同じようなものとしてカロリーがあると思います。

コーヒーの他に炭酸飲料についても、糖質やカロリーを抑えた商品がかなり多くでていていかに消費者の関心が高いかが分かります。いくらカロリーが低くても多く飲み過ぎれば結局は多く摂取してしまうことにもなりかねません。適量で抑えて始めて体に優しい飲み物になることができるのです。

【参考】日経Plus1 2009/09/19


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