小売店でも手軽にエリアマーケティングを

ここでは、「小売店でも手軽にエリアマーケティングを」 に関する記事を紹介しています。



商圏大勝イベント

大企業のほとんどがマーケティング部門を持っていて、彼らは多くのお金を掛けて出店計画をツールを利用して策定しています。コンビニエンスストアやファーストフード店、ドラッグストアなど、どの場所に出店することによって最も利益を得ることができるかを算出してくれます。こういった地域の特徴やGIS(空間情報)を分析したマーケティングはエリアマーケティングと呼ばれています。

本当は地元のことを最もよく分かっているはずの小売店が、このような大企業向けのシステムによって次々と出店攻勢を掛けられ、苦しんでいるのが現状です。地元商店街や昔からの電機店、薬屋さんなど、大手チェーン店におされて店じまいせざるを得ない状況になっている所も少なくありません。これらの原因の一つとして、地元にいるにも関わらずマーケティングするための情報を得ることができずに、お客様が知らない間に他へとられてしまうことが挙げられます。

そういった小売店向けのマーケティングツールはなかなか存在しなかったのですが、ついにそういったツールが登場しました。それがパスコが提供する「商圏大勝」というツールです。これまで大企業1000社へのエリアマーケティングサポートをしてきたノウハウを利用し、小売店向けに非常に使いやすいツールをお手頃な値段で提供しているのが特徴です。このツールを実際に使うことができるイベントに参加してきました。

利用方法は以下の4つの観点を次々の入力していくだけの簡単操作で実現することができます。
1)商圏を知る
自分のお店の住所を入力し、さらにそこを中心とする半径の距離を入力することによってそのエリアではどのような人が住んでいるのかが表示されます。この情報は5年に1度の国勢調査をもとに作られています。

2)市場のトレンドを知る
対象エリアでは、最近どんなものが売れているのかを家計調査500品目から選択して見ることができます。

3)商品の動向を知る
自分のお店の売り上げ高を入力することによって、市場シェアがどのくらいか見ることができると共に、様々な観点で分析を行うことができます。

4)売り上げを知る
最後に、競合他社の情報を入力することによって売り上げ予測をたてることができます。
このような分析をすべて簡単な入力で行うことができるという手軽さも、小売店向けといえると思います。実際に使ってみると、グラフ表示や様々な軸で分け分析を行ってくれるのですが、それをどのように見て自分の店舗に活かすべきなのかについては、始めはサポートが必要だと感じました。今後は、利活用方法についてのサポートをサービスとして提供してくれることを期待したいと思います。

商圏大勝イベント2

これだけの機能を利用して基本料金が月額5,250円というのですから、コストパフォーマンスはいいのではないでしょうか。大手チェーン店におされて元気がない地元の小売店が再び昔のように地元の人々の心の通い合う場所になるための一つの強力な武器になれるのではないでしょうか。


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