面接官が評価するポイントとは

ここでは、「面接官が評価するポイントとは」 に関する記事を紹介しています。



新卒採用、中途採用、アルバイトなど面接を受ける機会は数多く存在します。面接ではいつもの自分を相手にどのように伝えることができるかが重要なカギとなります。

面接のプロセスは、大きく2つのプロセスがあります。一つ目は履歴書やエントリーシートといった書類、もう一つが実際の面接です。それぞれについて面接官はどのような観点で見ているのでしょうか。Business Media 誠のなかで、実際の面接官が評価するポイントについて紹介しているので、これをもとにどのようにしたらいいかについて考えてみたいと思います。


◆履歴書のポイント(アイデム調査結果より)
<プラスポイント>
・文字の丁寧さ(91.2%)
・文字の美しさ(75.5%)
・手書きであること(54.6%)
<マイナスポイント>
・使いまわしと感じる履歴書(89.3%)
・転職回数が多いこと(84.3%)
・修正液の使用による書き直し(78.5%)

◆面接のポイント
・面接時の質疑応答の際の受け答えの様子(98.0%)
・面接時の第一印象(95.1%)
・来社時の受付での様子(90.4%)
・電話での問い合わせ時の応対の様子(88.8%)
・志望動機(80.8%)
・前職の退職理由(78.2%)
・これまでの職務経歴(74.7%)


履歴書の書き方に関する本は数多く出版されています。そういった本にも書かれていると思いますが、正式な書類である以上文字をどこまで丁寧に書くことができるかで、企業に対する真剣さを伝えることができるのです。併せて文字のキレイさも問われます。これは自分が逆に面接官だったときに、読めないほど汚い字の履歴書を読む気になるかどうかと考えれば容易に想像が付くでしょう。注意しなければならないのが、使い回し表現は使わないこと。面接官もプロですから何人の見ていれば、自分の言葉で書かれていない表現は分かるといいます。ノウハウ本に書かれていることはあくまで参考であり、最後は自分の言葉で書くことが大切なのです。

面接については、多くの企業で大切だと考えている上位が心理的、印象的な部分だということでしょう。面接官は面接が始まって数分で合否の判断を付けることができるといいます。もちろん話している内容も大切なのですが、受け答え方、話し方が心地よいか、考えるときの目線といったところで、その人の性格や自信の有無を判断できるそうです。しっかりと履歴書やエントリーシートを記入していれば、後は自信をもって面接に臨むといいでしょう。

面接の結果に限らず、これまでの自分を客観的に色々見ることができるいい機会ととらえ、丁寧な文字で自分の言葉で履歴書を書き、それを面接時に面接官に想いとしてぶつけることによって、その先はきっと見えてくると思います。

【参考】Business Media 誠
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/02/news028.html

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>
(2003/06/19)
小島 美津子

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