小田急線のフィトンチッド効果は?

ここでは、「小田急線のフィトンチッド効果は?」 に関する記事を紹介しています。



フィトンチッド効果

いきなり耳慣れない言葉が出てきました。この言葉少なくとも誰もが知っている言葉ではなさそうです。Webサイトで調べてみると早速出てきたのが「フィトンチッド普及センター」なるNGO組織でした。フィトンチッドについてひたすら文章で説明されているので読み進めると、つまりフィトンチッドとは森林の香りだということが分かってきます。

この森林の香りであるフィトンチッドを朝の通勤電車に取り入れたのが小田急電鉄です。2009年6月1日から9月30日の間で通勤車両の偶数車両で、空調機の内部にビーズ状になったフィトンチッドカートリッジを取り付け、社内に放出するそうです。

これによって、梅雨や夏場のジメジメした状態、さらに満員電車によるムシムシ状態によるイライラを少しでも解消しようとする粋な計らいなのですが、なぜ偶数号車だけなのかが謎です。おそらく、この香りに拒否反応を示す人は奇数号車へ非難してくれということなのだと思います。このフィトンチッドによる効果は、フィトンチッド普及センターによると以下の3つがあるとのこと。

◆リフレッシュ
自律神経の安定に効果的と言われ、肝機能を改善したり快適な睡眠をもたらします。

◆消臭/脱臭
森林では枯れた草木などニオイのするものが多いのですが、あまりそのにおいを感じません。これは、フィトンチッドによる消臭効果によるものだといいます。

◆抗菌/防虫
家庭の防虫だけでなく、抗菌作用は人体をむしばむ病原菌にも有効だというから驚きです
少しでも通勤客に快適に利用してもらいたいという気持ちがすごく伝わってくるすばらしい施策だと思います。梅雨時はとかく嫌な臭いが車内に漂いがちになりますが、これによって今年がどのように快適になるかを身をもって体験したいと思います。

さらにできましたら深夜帯の電車にも朝の10倍くらいの濃度で噴霧していただき、酒臭いにおいをなくしてくれたらいうことはありません。もしかしたらいずれは臭いセンサーが取り付けられ、ある一定以上のにおいを発する人がいれば集中的に噴霧されるシステムまで登場するかもしれません。注意しないといけません。

【参考】
・ODAKYU VOICE 2009年6月
・フィトンチッド普及センター http://www.phyton-cide.org/


次世代型環境浄化機、フィトンチッドでお部屋に森の清々しさ!森のココロNew快適空間 パールホ...

関連記事



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : フィトンチッド, リラックス, 小田急, 通勤電車, 梅雨, ジメジメ, 防虫, 消臭,

コメント
この記事へのコメント
ぺんぺんさんこんばんは~!(飲んでます

私、夏フェス行くたびに思ってたんですが
都会のフェスは自分も汗臭いし周りの人も汗臭くて本当たまらんのですけど(それはもうヲエっときます。)
山の中のフェスはどんなに暑くて汗かいてもあんましにおいが気にならないんですよ。
あれはフィトンチッドだったんですねぇ~
単に風通しの問題だと思ってましたw

この効果を試すだけの為に、朝のぎゅうぎゅう小田急線に乗ってみたーいっ!
って無理無理/(^o^)\
どんだけ遠回りして出勤するつもりなんだww
2009/06/02(火) 01:30 | URL | あゆ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://penperon.blog100.fc2.com/tb.php/1641-abc1e9b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック