本当に「お疲れさま」なのか

ここでは、「本当に「お疲れさま」なのか」 に関する記事を紹介しています。



会社や学校から帰るときに必ず交わす言葉といえば、ほとんどの人が「お疲れさまでした」なのではないでしょうか。この言葉は、相手の性別や上下関係、立場のようなものにはほとんど影響を受けずに使うことができるとても便利な言葉です。自分も会社で電話先の他の部署の人に電話をする際に必ず接頭語としてこの言葉を使います。

少し脱線しますが、自分は同じ会社内であれば電話先の相手に「お世話になっております」という言葉は使わないようにしています。相手がそう言ってきても必ず「お疲れさまです」と返します。自分なりの考え方として同じ社内であれば他社のような壁を作るべきではないという思いからきています。「弊部」というのも少しおかしい気がします。

「お疲れさま」と同じような感じで使う言葉として「ご苦労様です」というのもあるでしょう。しかし考えてみて下さい。相手にお疲れさまですと言われて、嬉しいのでしょうか。いたわってくれているなと感じるでしょうか。答えはNoではないでしょうか。

それはあまりにも頻発して使いすぎていることと、心がこもっていないからだと思います。お疲れさまと言われて「自分は疲れてないんだけどな」などと答えるのもなんだか野暮ったい気がしますが、思いとしては無意識にスルーするか、「別に疲れてないよ」と感じてしまうかのどちらかだと思います。

慣例上どうしても「お疲れさまです」と言わなければならないときもあるとは思いますが、せめて1日1回は心の底から「今日もお疲れさまでした。明日もよろしくお願いいたします」と言える自分でありたいと思います。

【参考】日経Plus1 2009年5月18日


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