天地人 第13回「潜入!武田の陣」

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回を重ねるにつれどんどんエスカレートしていくオープニングですが、今回は「チェンジ」でした。まるでオバマ大統領のことを言っているのではないかと思われるほど、英語混じりな字幕にニヤニヤしつつも、激動の時代をうまくとらえていました。

今回のメインはなんと言っても武田との和睦でしょう。長年宿敵として戦ってきた武田ですが、今や信玄も謙信もいません。新たな時代には新しい関係が自ずと生まれるものです。この複線として、以前高坂弾正が「いずれ上杉と組むことになる」と予測していましたが、まさに今現実のことになろうとしていました。

たしかに、面目やプライドという目に見えないものよりも、越後の民衆ということを考えて彼らが何を欲しているのかを第一に考える景勝の姿勢は本当に主として立派な考え方だと思います。今の政治家の方がこのドラマを見ていてくれることを祈りたいくらいです。
兼続がお目通りしたのは、その高坂弾正でした。すでに病のためか足下もおぼつかない状況で、顔面も蒼白です。きっとこれも何らかの複線なんだと思いますが、頭のいい家臣は見る目もいいのかもしれません。高坂は兼続たちに和睦を受け入れることを申し伝え、長く戦ってきた上杉と武田が手を組むことになります。これでどのように戦国の世の中が変わっていくのか、楽しみで仕方ありません。

もう一つ、ドキドキしたのが兼続とお船でしょう。きっとみなさんも同じ事を考えたのだと思いますが、今回は明らかに反則でしょうね。お船も夫が眠った後に兼続に会い、さらに自分も髪留めをお守りとして手渡します。偶然だとは思うのですが、すこし直江信綱がかわいそうになってきました。熱血先生ばりの涙を流しながらお船を説得する風景がもしかしたらみられるかもしれません。

最後は、一難去ってまた一難を臭わせる内容で、久々に登場した景虎がまたもや悪役顔でニヤニヤして終了という後味の悪い結果となりましたが、新手の次回へのつなぎだと割り切って待ちたいと思います。来週のオープニングは、「ピンチ」かな。

□■天地人紀行■□
長野県松代町
- 松代(海津)城跡
- 明徳寺


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