相田みつをがiPhoneの中で輝き続ける

ここでは、「相田みつをがiPhoneの中で輝き続ける」 に関する記事を紹介しています。




(c)TXBB / Mitsuo Aida Museum / Developed by Bottle Cube.

「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」

「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」

今日、あまりにも有名な言葉となった相田みつをの作品は、ただ言葉の世界を堪能するだけではなく、その書自体を楽しむことができることから人間の五感にうったえる作品として多くの人に愛されてきました。

人が人として正しく生きるという戒め、そして挫折したっていくらでも挽回することができるという励まし、相田みつをの作品は見るときによって様々な表情を変えて語りかけてくるような気がします。

その相田みつをの作品を自分の携帯でとった写真に組み合わせることができたら、どんなに味がでてくるだろうと前々から思っていたのですが、それが実現されるときがやってきました。それがiPhoneやiPod touch向けのアプリケーションとして登場した「みつをフォトアート」です。これは、相田みつをの書と自分でとった写真をコラボレーションすることができる写真加工アプリケーションで、芸術作品をこのような形で自由に編集できるソフトは世界でも例を見ないものだそうです。

その「みつをフォトアート」の発売イベントがあるというので、銀座にあるアップルストアに行ってきました。すごく斬新な建物で、イベントが開催される3階にいくエレベーターに階数ボタンがないことに驚きを感じつつも、いざついてみるとすでに華やかな雰囲気でした。

イベントでは、相田みつを美術館館長の相田一人さん(みつをさんの長男だそうです)による相田みつをに関する紹介と、みつをフォトアートについて紹介がありました。相田館長自身もかなりのiPhoneユーザだそうで、日本で発売される前からすでに持っていたほど。言葉の節々に今回の喜びが感じられました。

そして、ゲストとしてTKOとダブルダッチの2組が登場し、実際にiPhoneでみつをフォトアートを使ってその場で作成大会が行われます。さすがお笑い芸人だけあって、会場も爆笑の渦。作品としては奇抜な感じの作品ができあがり、相田館長も苦笑されていましたがすごく簡単に操作することがわかりました。

自分も、子供の写真に相田みつをの「育てたように子は育つ」という書を載せて、自分への自戒の念を込めて作ってみたいと感じます。これから、みつをフォトアートのように書に親しみを持ちながら様々な使い方ができるようなコンテンツがもっともっとでてほしいと思います。その流れの先駆者として、みつをフォトアートが多くの人の手に触れるといいですね。

[PR by ブログタイムズ]
関連記事



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 相田みつを, みつをフォトアート, 相田一人, TKO, ダブルダッチ,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://penperon.blog100.fc2.com/tb.php/1532-ea9d5106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック