子育てタクシーを活用しよう

ここでは、「子育てタクシーを活用しよう」 に関する記事を紹介しています。



子供がまだ小さい時、電車やバスに乗ることは他の乗客にことを考えると少しためらいがあったりしませんか?電車の中で泣きじゃくってしまうと、理解のある人であれば「大変ね」と同情してくれ、席を譲ってくれたりすることもあるのですが、残念ながら多くの場合冷たい視線を向けられることになります。

そこで非常に便利なのがタクシーの存在です。高価というイメージもありますが、中には非常に安く提供してくれる会社もあったり、通常のタクシーでも近距離であれば負担も少しで済みます。また最近では子育て世代向けのサービスに取り組むタクシー事業者も増えているといいます。そこで、一体どのようなサービスなのか見てみることにしましょう。

あまり有名ではありませんが、道路交通法で自家用車に義務づけられている6歳未満の子供に対するチャイルドシート使用は、タクシーには免除されているます。なのでお母さんの膝の上でしっかりと抱っこしてあげながら、走行中にドアを開けたり、運転手側に乗り出さないように常に見張っておく必要があります。そのため、タクシーに迷惑が掛かると利用をためらう人も多かったのです。

そんな思いをさせないために登場したのが「子育てタクシー」です。このタクシーはチャイルドシートを常備していて、乗務員は専用の研修、子供への接し方、緊急時の対応方法などをみっちり習得しています。現在では18都道府県55社が提供していて徐々に拡大しつつあります。気になる値段ですが通常と変わらないということなので、非常に安心です。

なかには、座席シートを汚してもOKだったり、学校や塾などの送迎サービスを取り入れている所もあるので、気になる人は全国子育てタクシー協会へ問い合わせてみるといいと思います。以下に子育てタクシー利用のポイントを示します。

<子育てタクシーの上手な使い方>
1.ドアは自動的に開くので、子供がドアにぶつからないよう、あまり前に出さない
2.ベビーカーがある場合、メーカーや機種で折りたたみ方が違うので、保護者は折りたたむまで行い、トランクへの積み込みは運転手に任せる
3.走行中は運転の支障を来さないように、子供が動き回らないよう注意する
4.支払がスムーズに行くよう小銭を用意しておく
5.緊急でなければ電話でタクシーを手配する。その時に「子供連れ」と申告しておくと経験豊かな運転手が来ることが多い

【参考】
・読売新聞 3月20日
・全国子育てタクシー協会 http://kosodate-taxi.com/


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