二酸化炭素濃度の推移が一目で分かるサイト

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二酸化炭素濃度

地球温暖化がさけばれる中、世界の二酸化炭素濃度が確実に高くなっていることを視覚的に見ることができるサイトが、気象庁より登場しました。やはり耳で聞いているのと実際に目で見るのとではそのインパクトは全く違うことがわかります。

実際にアクセスしてみると地球が表示されていて、最新である2007年が表示されています。気象庁が世界中で観測された温室効果ガスの濃度をもとに作成した温室効果ガスの分布や変化を、色で表現していて地図上に色塗られています。一番濃度が濃いのが赤でオレンジ、グリーン、青という順で濃度が低くなっていきます。

2007年では、北半球が特に濃度が濃いとされる赤く色塗られており、全体的にその次のランクであるオレンジ色に覆われています。それを1年ずつさかのぼってみると、2003年あたりでは南半球でグリーン色に変化し、2001年で世界的にグリーン色に、さらに1990年で世界的に青くなり、濃度が低かったことが分かります。この十数年の間で急速に二酸化炭素濃度が上昇していることがよく分かるサイトになっています。

これを見ると、さらに10年後にどのような色になるかは容易に想像することができます。そうなったとき、自分たちの生活はどのように変わってしまっているのか想像すらつきませんが、確実に住みにくい状況になっていくのでしょう。事実、2008年の日本の平均気温は平年(1971年から2000年の平均値)よりも0.41℃高かったといい、今年のオホーツク海の流氷着眼も例年よりもかなり遅くなっているそうです。

冬は温かくなり、夏は暑くなる。それが当たり前になったとき、自分たち日本人が感じていた四季のうつろいは確実に薄らいでいくでしょう。そうならないために、自分たちのできること少しずつやるしかないのだと思います。最近自分は、サークルKサンクスが提供しているカルワザクラブポイントを二酸化炭素排出権と交換し、カーボンオフセット活動に協力しました。

カーボンオフセットとは、途上国などで実施された温室効果ガス削減プロジェクトで創出され国連に承認された排出権二酸化炭素の排出削減量)を取得して、自らの努力では達成できなかった二酸化炭素の排出削減量に充当し、埋め合わせを行うことです。これにより、日本の排出量削減に貢献することができるというもので、削減自体に直接寄与する活動ではないのですが、世界レベルで少しでも温室効果ガス削減プロジェクトに参画することができればいいと思い、ポイント交換しました。

まだまだ個人レベルの活動はたくさんあるはずなので、少しずつ探して実行できればいいと思います。

【参考】気象庁 二酸化炭素濃度分布
http://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/co2map/gmapplot.html


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関連タグ : カーボンオフセット, カワルザクラブ, 二酸化炭素, 排出権, 濃度,

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