新幹線の自由席に座れる確率をあげる方法

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先日、新幹線で大阪まで出張する機会があったのですが、数年前に最寄り駅の新横浜から自由席に乗ったら満席だったのを思い出し、確実に座るために東京駅まで1時間もかけて行きました。ところがそこまで混雑していなくて、空席も数多くありました。数年前と同じ時期で同じ時間帯にも関わらず、乗客が少し減ったのかなと思っていたら、確かに東海道新幹線の乗客は確実に減少していたという記事があり納得したものです。

しかし、ゴールデンウィークやお盆などの季節では、確実に座ることが厳しい状況になると思います。東京から新大阪までは2時間以上かかり、その間ずっと座れないのはさすがにきついですよね。指定席も早々に売り切れてしまうことから、なんとか自由席の券を購入していても座りやすい方法を身につけておきたいものです。そこで鉄道マニアの間ではすでに常識となっている方法をご紹介しましょう。

それは非常に簡単なのですが、車両毎の座席の数が大きく影響します。新幹線の自由席は、東北新幹線でも東海道新幹線でも、どの新幹線でも2号車、4号車、6号車の座席数が、1号車、3号車、5号車より格段に多いそうです。ただし700系こだまE編成のみ例外ですが。たとえば300系のぞみ新幹線の場合、1号車が65座席なのに対し、2号車は100座席もあり、その差は35座席。同じ自由席の車両に乗るにしても1号車と2号車のどちらに乗るかで、死活問題になるんですね。

こういうちょっとしたことを覚えておくことによって、体力的にはもちろんのこと精神的に気楽であることが一番大きいんではないでしょうか。自分が次に出張する機会はしばらくなさそうですが、次回乗る機会があれば確認してみようと思います。

【参考】exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/column/20090115/Rocketnews24_3574.html


日本の鉄道シリーズ「さよなら 0系新幹線」フレーム切手
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