T.M.Revolution 野郎ライブ2008

ここでは、「T.M.Revolution 野郎ライブ2008」 に関する記事を紹介しています。



今年で6回目を迎えるこのイベント。始まりは渋谷にあるクラブクアトロで始まったのですが、その時は単発のイベントだと思っていました。その時は男だけが集まるイベントのある意味異様さに怖じ気づいていたのですが、体中から発する汗が気化し水蒸気となってステージが見えないほど盛り上がったときから歴史は始まりました。

そして今回のStrikes Back Ⅵで文字通り6年目となりました。会場も数年前からSHIBUYA-AXに変わり、大幅に人数も増えました。今回も入りきれないほどの男が始まる前から叫び始めます。T.M.Revolutionの通常ライブは男女比で言うと1:9くらいの割合で女性が多いのですが、その時に聞こえるかけ声「たーぼー♪」などというカワイイものはありません。「アニキ!」に始まり、ここでなんでそれか分からない体の部位まで様々なかけ声がかけられます。

いよいよ始まり、始めから休みなしでアップテンポな曲がずっと続きます。このまま終わらないんじゃないかと思うくらい、休みは全くなく前の方でモッシュをしている人たちはつぶされかかっています。段々と湯気が立ちこめて、前が見にくくなってくるのですがそれはいつものこと。気がつくと同伴の先輩が遙か前の方でダイブしてるではありませんか。びっくりしました。なんか周りの人たちに担ぎ上げられ、また見えなくなっていきました。

本編は昔の曲が中心でほとんど知っている曲でしたが、アンコールは新曲などもあったらしく、半分くらいが知らない曲となりました。例年になく盛り上がり、西川貴教も燃え尽きた様子です。ファイナルはこうでなくっちゃいけません。もう手が上がらないと思ったところでようやく終了。

西川貴教が来年もやる宣言をしてくれたことと、ここにいるメンバーはファンではなく仲間だと言ってくれたことが嬉しかったですね。こうやってアーティストとの距離が近いのもこのライブの醍醐味なんじゃないでしょうか。

帰りは、終わった後の会場出口でみんなでハイタッチし、仲間であることを再確認した後帰路につきます。ライブ中に西川貴教が言っていた、「109のエスカレーターにみんなで列を成して乗ったらおもろい」という言葉に先輩が敏感に反応し、109にいって小一時間ほど109のエスカレーター前で張ったのですが、それらしい人が10人弱ちらほらとやってきては、帰って行きました。結局実現はしなかったみたいですね。

いつかは東京ドームでできたらいいですね。


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(2008/06/11)
T.M.Revolution

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