プロジェクターを家庭で使う日

ここでは、「プロジェクターを家庭で使う日」 に関する記事を紹介しています。



カラリオ&ドリーミオCafe

先日紹介しました、六本木にあるヒルズcafeで開催されたエプソンのホームプロジェクター“ドリーミオ”体験会、その名もカラリオ&ドリーミオCafeに参加してきました。当日は会社から帰る途中に六本木ヒルズで開催されていたので、立ち寄ってみることにしました。

残念ながら自分が参加したかったカラリオの体験は昼間行っていたらしく、夜はドリーミオという家庭用プロジェクターの体験会が開催されていました。プロジェクターというと会社の会議などでプレゼンテーションを実施するというイメージがあり、自分の家で使うというシーンを思い浮かべることができなかったのですが、実際に触ったり見たりするとその良さってわかるものですね。以下に、プロジェクターを触ってみてその利点を書いてみたいと思います。

<利点1: 画面が大きい>
3mくらい離すことによって、80インチもの大きさの大画面を見ることができます。普通80インチもあるようなテレビを購入することなど財政的に厳しいのですが、プロジェクターではそれをいとも簡単に実現してしまいます。

<利点2: 安い>
このドリーミオについてですが、スクリーン込みで10万円程度と破格の値段なんです。ブラウン管テレビでもこのくらいの値段はするものがありますから、お買い得といえると思います。

<利点3:持ち運びが容易>
持ってみると分かるのですが、すごく軽いんです。3kg弱という軽さなのでどこでも持ち運びすることが出来、邪魔なときはどこかにしまっておくこともできます。

光もあれば当然影もあります。プロジェクターは上に書いたような素晴らしい側面を持つ一方で、昼間に明るいところでは少し見えにくくなってしまう、画質がテレビと比べるとドットの存在が気になる、起動までの時間がすこしかかるといったデメリットもありました。

大画面を近くで見るのですからドットが気になるのはやむを得ないのですが、映画や風景など画質が命のコンテンツは離れてみた方がいいような気がします。その一方で、カーレースもののゲームもやってみましたが、こちらはドットの存在も気にならず、むしろすごく新宿の街をリアルに表現できているなと感じました。大きい画面で高速運転を本当にしているようで途中から周囲の人も気持ち悪くなってしまうほど、リアルです。

このように、メリットとデメリットを考慮した場合、通常のDVD鑑賞においてはよほど近くで見ない限り、迫力の映像を低価格で見ることができるのがこのドリーミオの魅力といえるでしょう。今後はより、画質や昼間の視聴を想定したシーンでの使い勝手といった部分の向上がどこまでされるかが、プロジェクター市場の成長の鍵になるなと実際に触ってみて感じました。


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