音やにおいも商標になる?!

ここでは、「 音やにおいも商標になる?!」 に関する記事を紹介しています。



このー木なんの木 きになる木♪

パッパラッパッパ パッパラパッパ パーパッパッッパッパー(ラッパのマークの正露丸)

楽が流れた瞬間にどこの企業なのかがいずれもわかりますよね。このような企業名や商品名に合わせて流れる特徴的や「」、インターネット上で見られる企業のロゴやマークの「動き」、企業がユニフォームや車などに使用してイメージカラーとする「色」について商標登録できるようにする検討が特許庁で始まりました。

早ければ2010年にも実現するかもしれません。これだけでなく、「におい」や「味」といったものまで商標登録を検討するというのですら、人間の五感がどんどん商標によって守られていくことになるんですね。

海外では多くの国でこのような権利が認められていて、そういった国々から日本国内で売っているそういった国々の製品についても権利を保障して欲しいという要求が発端になっている模様です。

自分たちで、そういう権利を積極的に守っていこうとする流れでないのが残念ではありますが、このような権利ビジネスが今後注目を集めていくかもしれませんね。

はともかく、味のような無形のものをどうやって文書として残して、区別していくのかがすごく悩ましいところではありますが、うまく表現することができ、その対象物を唯一の表現としてまとめることができるのなら、世の中の多くのモノが誰かの権利物になるのかもしれません。

自分もひとつくらい、何か考えてみようかな。

【参考】日本経済新聞 6月24日


表現の自由vs知的財産権




人気ブログランキング←ランキングのご協力お願いします♪

 はてなRSSへ追加 My Yahooへ追加 Livedoorへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : , ブランド, におい, 商標, 特許庁,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://penperon.blog100.fc2.com/tb.php/1022-db7c84d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック