今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



前回、月照と共に冬の海に身を投げた吉之助は、奇跡的に生き返り生家に戻ってきます。正助の生きろという言葉に反して自分がなぜ生き返ってしまったのかを深く後悔する日々が始まります。それは流された奄美大島での生活でも同じでした。ここまでやさぐれてしまった吉之助を見るのは初めてのような気がしますが、これはこれで人としての奥深さを感じることができるなと思います。

オープニングの曲も島唄が挿入され今回から奄美大島編が始まったんだなと改めて感じました。島での中心人物は勿論二階堂ふみさんが演じるとぅまですが、柄本明さんにも期待したいと思います。柄本さんのようにドシッとした重厚な演技が出来る人が物語のなかで存在するだけで、落ち着いてみることができるので、今後彼がどのように全体を締めてくれるのか楽しみにしたいと思います。

死のうと思えば死ぬことができる状況にありながら、そうはさせなかったとぅまたち島の人々。これからはその人々に気持ちに寄り添いながら、島が置かれている現状とどのように吉之助が向き合っていくのか、そして今後の人生にどのようにその意味を結びつけていくのかといった観点で見ていけたらいいなと思います。

■紀行■
・鹿児島県龍郷町
 西郷松跡
 奄美空港からバス「阿丹崎」下車すぐ


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美




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厳しい追っ手から逃れるようにして目指していた薩摩に戻ってきた吉之助と月照ですが、そこは今まで過ごしていた薩摩ではなく、過去に斉興がおさめていたときのように抑えつけられた人々が物も言えない状況になっていました。

それは、久光とその子供に家督が譲られたにもかかわらず、実質斉興が権力を牛耳っていたからに他なりません。斉彬の登場でほぼ存在感をなくしていた斉興でしたが、ここに来て一気に悪役かのような恐ろしい存在感が高まってきました。

こうなると、吉之助たちももはや為す術もありません。日向送りになってしまい、事実上の死刑宣告に対して吉之助達がとったのは入水でした。正助が斉興に直談判をして月照の命と引き換えに吉之助を救うことになったのですが、自分はこの取引に吉之助が素直に応じるはずはないなと思っていました。あるとしたら、月照を死なせたことにして、共に生きる術を見つけるのかなと思っていましたが、実際は共に入水することになります。

結果はまだ分かりませんが、次回から舞台は離島へとうつっていくことを考えると、新しい展開になっていくのでしょう。その時を楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・京都府京都市
 即宗院(東福寺) ※通常非公開
 JR「東福寺」下車 徒歩10分

・鹿児島県いちき串木野市
 市来湊(いちきみなと)
 JR「神村学園前」下車 徒歩15分

・鹿児島県鹿児島市
 月照上人遺跡之碑
 JR「鹿児島中央」からバス「金生町」下車 徒歩1分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美




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