今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



将軍家への輿入れが決まらない篤姫に対して周囲も焦りが出てきます。最もその雰囲気を醸し出しているのが幾島でしょう。南野陽子さんの台詞「ひかえよ」という言葉が耳から離れずにやみつきになってしまいそうなくらいイライラしているのでしょう。

そのモヤモヤ感を打破したのもまた幾島でした。本寿院に対して直接交渉を試みて見事成功させます。本寿院というと数年前の篤姫で熱演をされた高畑淳子さんというイメージがどうしても頭から離れないのですが、今回は泉ピン子さん。渡る世間は鬼ばかりのイメージを必死に頭から追い出そうとしている間に、登場シーンは去って行きました。今後北川景子さんとの良い感じのバトルが展開されていくことでしょう。

そんな篤姫と吉之助の関係が今回最も濃く出たのが大地震の際の救出劇の場面でしょう。自分が悲しい宿命を背負って幸せを得ることができないかもしれないという状況から逃れたいと思う人間味溢れる場面ですが、きっとこれ以降篤姫はこういった本心を語る場面はそんな出てこないのでしょう。そんな意味でも今回のシーンは裏に秘められた吉之助と篤姫の心の結びつきを把握できるチャンスだったといえると思います。

次回は、吉之助が久しぶりに薩摩に戻って正助との再会となるのですが、プラスとなるかマイナスとなってしまうのか楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・東京都千代田区/文京区
 小石川後楽園
 JR「飯田橋」下車 徒歩8分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美




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政治の世界では一橋慶喜を擁立しようとする福井藩や薩摩藩などの動きが加速する一方で、それに対して明確に嫌悪感を示す井伊直弼たちがいました。今回は井伊直弼を初めとする斉彬に恨みを持っている人たちが中心となります。

その急先鋒としてやり玉に挙がるのが由羅と斉興というこのドラマでは名物となった夫婦でした。斉彬やその子供に不幸な事が起こるやいなや吉之助はこの2人に元を訪れて抗議をはかろうとします。

しかし、明確な根拠もない中、元藩主に疑義をつきつけるというのはさすがにやりすぎでしょう。命の危険すらあったかもしれません。もう少し追いつめたあとに行った方が良かったのかなと改めて思います。

しかし、今回の内容で若干怪しいのがこの由羅と斉興以外に明確に斉彬の命を狙おうとするものが見えないことです。井伊直弼の配下の者は品川宿で慶喜の行動をつぶさに観察はしていますが、そこまでの行動を起こしていません。今後暗躍する暗殺者の行動が気になるところです。

そして、今回は橋本左内と吉之助の関係でしょう。慶喜を含めた良い感じの3人組が形成されつつあり、雰囲気もなかなか楽しげです。いつの間にかヒー様としてフレンドリー感たっぷりな慶喜を含めた3人がどのような濃密な関係を構築していくのか楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・東京都目黒区
 目黒不動尊 瀧泉寺
 JR「五反田」からバス「目黒不動尊」下車すぐ


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美



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