今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



前回まで血気盛んだった久坂率いる砲撃隊も、やがてやって来た異国による報復によって一網打尽にされてしまい、結果として下関の街は壊滅的な被害を受けることになります。歴史の世界ではこの大敗によって長州は大きく舵を切って異国とともに倒幕に向けることになっていくとありますが、まだそれは先のことのようです。久坂は敗北を認めながらも、軍備を増強していくことを主張するのに対して、新たな方法を提案する高杉。


毛利敬親の判断は、高杉の作戦にのること。早速町民を集めて奇兵隊を結成します。突然髪型も変わってしまったので驚きましたが、時代の先端を行っている感を出すことには成功しているようです。そんな高杉は外国船とまともに戦っても勝てはしないということ。そのためにどうすれば良いのか考えたときに奇兵隊を結成するという結びつきが、ドラマを見ているなかでは見いだせませんでした。きっとこれから、高杉のやっていることがどのように異国と渡り歩くことになるのか分かってくるものとみられます。

今回のもう一つの大きな出来事は萩の町で、女性も土塁構築作業に混じったということ。文が発起人になったような演出ではありましたが、徐々にその輪が広がり、椋梨の奥さんを始め、とうとう藩の大奥の取締役まで登場します。この辺りは7月からの大奥編へのつなぎという側面もあったのだと思いますが、みんなで力を合わせて萩の町を守るために努力したという雰囲気を作り出すことができていました。

さて、次回は京に向かった久坂をきっかけに、動乱が始まる見込みです。文も巻き込まれていくとありますが、どのような状況になるのか楽しみにしたいと思います。





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かつて民主党のある議員が発言した「2番目ではダメなんですか?」という台詞は様々なところで波紋を広げました。科学技術の分野におけるスーパーコンピューターの計算速度に関して言及したこのコメントは、多くの場面で引用され、結果的にはマイナス要素として今も取り上げられています。

最近まで記憶の彼方に追いやられたこの言葉を思い出すきっかけとなったのが、とあるテレビでの解説でした。
それは、2位では人の心には残らないというもの。人の心に残らない場合致命的なのがマーケティングの分野でしょう。懸命に認知度を高めようとしても、業界内で1位でないということは大きなハンデとなってしまうのです。

解説では、まず始めに「日本で一番高い山は?」という質問から始まります。これは誰でも富士山と答えることができるでしょう。その次の質問は、「日本で2番目に高い山は?」というもの。正解は北岳なのですが、おそらく山に詳しい人でないとさらりと答えるのは難しいのではないでしょうか。

このように、2番目の認知度は1番目よりも一気に下がることが多いといいます。事実として清涼飲料水についても、シェア1位の商品はずっとそれを守り続け、それよりも新規性を打ち出した後発の商品は非常に厳しい戦いを強いられることになるそうです。一方で1位の側に立っても、2位との差がいつ縮まるか分からないため、懸命にキープする努力が求められます。

そういう厳しい戦いが様々なところで繰り広げられていることを思いながら、商品やサービスを手に取ってみると面白いのではないでしょうか。





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