今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



野山獄から帰還した寅次郎は家の幽閉室で一日中こもっていました。ここだけ見てしまうと獄のなかにいたときの方が活き活きとしていて、個性的なメンバーにも囲まれて幸せだったのではないかと思ってしまうのですが、文はそんな兄のことを思うばかり塾を開かないかと提案し、塾生集めに奔走します。しかし、罪人の教室に行きたいと思う人は多くなく、人を集めることがなかなかできないでいました。

そこで登場するのが久坂玄瑞でした。もう何回前に登場フラグが出ていたのか分からなくなってしまうほど間があいてしまいましたが、寅次郎とのやりとりが始まります。頭に血が上ってかっとなってしまうという性格はまずいとは思いますが、これからきっと寅次郎の塾を盛り上げていってくれるのではないかと期待させられます。さらに次回からは高杉晋作も登場し、影響力が徐々に増していくのではないでしょうか。

と、ここまでで文は寅次郎の後方支援を進んで行っていることは分かるのですが、やはり裏方の仕事なので彼女をフォーカスしようと思ってもなかなかできない状況に見えます。おそらくこの先も彼女が何かを成し遂げるということは暫く無いと思うので、彼女を目当てにするというよりも、寅次郎を中心に見ていくのが自然かなと感じています。

今回は、寅次郎周辺とは別に椋梨と周布との長州藩内の対立も明確になりつつあり、そこに小田村も巻き込まれていくという新しい話の流れも出てきました。長州藩が周囲からどのような立ち位置にあるのかを明確化するためにも、幕府や他の藩との関係性を少しずつ明らかにしていってほしいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県萩市
 - 松陰神社

花燃ゆ

花燃ゆ
価格:1,026円(税込、送料別)





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 花燃ゆ, 杉文, 井上真央, 伊勢谷友介, 東出昌大,

前回から寅次郎の野山獄ショーが始まったのですが、それも今回で終了となってしまいます。野山獄の人々は富永たちがいて非常に個性的で見ていて楽しかったのですが、やはり牢獄から世の中を語ってもなかなか聞き届けられないのでしょう。結果的には妥当な判断と言えると思います。今後どこかでこのメンバーが登場してくれるといいなと思います。

その寅次郎を獄から出すために動き回ってくれたのが旧友である伊之助でした。その伊之助の動きに釘を刺していたはずの椋梨藤太が最後はそれを受け入れることになります。内藤剛志さんの演技がもの凄くはまっていて、伊之助たちにとっては良いことをしてくれているように見えて、しっかりと自分の手の平で操っている様子を表情やちょっとした仕草から醸し出しています。出獄してもしっかりと寅次郎を見張るように言われた伊之助の目は、椋梨と同じ目をしていたところも見逃せません。

今回も、文の存在感はあまり大きくなかったのですが、前半戦は吉田松陰を題材としたドラマであると考えた方がやはり良いのかもしれません。途中のシーンで21回という言葉が出てきたのですが、自分のなかでは寅次郎は21回まで登場するのではないかと考えています。

次回は久坂玄瑞が再度登場し、寅次郎と交わることになりそうなので楽しみにしたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県萩市
 - 萩城跡

花燃ゆ

花燃ゆ
価格:1,026円(税込、送料別)





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 花燃ゆ, 杉文, 井上真央, 伊勢谷友介, 井川遥, 大沢たかお, 内藤剛志,