今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



黒船に乗り込んでしまった寅次郎が捕まるのですが、前半はそのことの顛末が詳細に綴られていきます。黒船に乗り込むことまでは成功したのですが、相手からこのままアメリカへ連れて行くことは、条約違反になるのでできないと断られてしまいます。

結果、海岸で悔し泣きをする寅次郎。この後どうやって捕らえられたかは謎ですが、獄中で興味深く寅次郎の話を聞きたがるスキンヘッドの人物がいたのですが、この人の詳細も不明なまま。この後この人が何らかの形で登場してくれるといいなと思います。

そんな無茶をしていた寅次郎に翻弄される長州の家族達ですが、今回とうとうおやじさんとのやりとりのなかで文という人物の方向性が指し示されます。それは、野山獄にいれられ、これから世界との関係を絶たれてしまう寅次郎に代わり、世の中の見聞をしっかりと伝えるという伝令役になるということ。そのために自分も勉学に励むこと。

それらを父親から求められやがて自分もそうしなければならないと強く自覚するようになります。おそらくこれから先、文はこの出来事を通じて人間としてより強くなって行くのだろうと感じさせる内容となりました。徐々に面白いと思えるきっかけがつかめるようになって来たのが今回の最大の収穫だと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
静岡県下田市
 - 吉田松陰寓寄処

花燃ゆ

花燃ゆ
価格:1,026円(税込、送料別)





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 花燃ゆ, 杉文, 井上真央, 大沢たかお, 伊勢谷友介, 高良健吾, 東出昌大, 優香,

最近、下の子のブームは耳かき。耳の穴を手で触りながら「なんかゴミがある」と言って自分の膝の上に横になります。たまにであればいいのですが、毎日繰り返すのでさすがにそこまで耳垢はありません。適当にやり過ごすと不満げな表情をしたりします。

しかし、耳掃除は自分も気持ちよくてよくするので、その気持ちはわからなくもないと思っていたのですが、「健康レベルを上げる「身体学」入門」という本によると、耳掃除をし過ぎることによって、逆高価な部分もあるといいます。

耳あかの正体は新しくできた耳の皮膚が、新陳代謝によって剥がれ落ちたものや耳に入ったごみやほこり、耳からの分泌物などが混ざって溜まったものなのですが、耳あか自体に抗菌作用があるので、菌が入ってきても殺菌剤となり感染予防をしてくれる重要な役割があるそうです。

また、耳に入ってきたゴミやほこりを吸着して外にだしてくれたり、外耳道の皮膚を湿潤に保ち、守ってくれたり、耳あかの臭いで虫が入らないようにする働きがあるのだといいます。さらに、耳掃除によって耳の中を傷つけてしまうという危険性もあります。特にお風呂上がりは避けるべきでしょう。

では、どのくらいの頻度で耳そうじをすればいいのでしょうか。著書によると、1ヶ月に1回、多くても週1回が良いとされています。奥深く掃除をしなくても、耳あかが溜まるのは入り口から1cmくらいまでなので、特にめん棒や耳かきを使わなくても、タオルで耳の入り口近くを軽くなでるようにして拭けば十分だそうです。

このように、耳そうじは意外な危険性をはらんでいるものであることがわかります。大きな耳あかが取れたりすると聞こえが良くなったと感じたり、気持ち良いのですが、やり過ぎには注意したいと思います。

一番の課題は「子供の要求をどのようにかわすか」にありそうです。

(参考)WooRis http://wooris.jp/archives/117562

健康レベルを上げる「身体学」入門―知れば変わる自分のカラダ健康レベルを上げる「身体学」入門―知れば変わる自分のカラダ
(2014/04)
古畑 公、岡村 博貴 他

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 耳掃除,