今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



毎年この時期に開催されている地域の子育て支援イベント「たまたま子育てまつり」

子供も大きくなるにつれて、これまで楽しみんでいた段ボール迷路や風船プールといったアトラクションが規格外であることを悟ってしまった今回。

若干しょんぼり気味の子供に元気を与えてくれたのが、ふくろこうじさんのパントマイム、川崎アトム工房の科学実験とリアル謎時(なぞとき)アドベンチャー「魔王とキミと予言の書」でした。

「魔王とキミと予言の書」は、区役所周辺の5つのポイントへ実際に行って謎を解きながら、最後に魔王をやっつけるというもの。

物語としては、「遠い未来の世界で「大魔王」によってアザラシに姿を変えられた「たまくん」と出合った主人公が、未来の危機を阻止すべく、祖父の記した「予言の書」を手に謎を解いていく」という立派なヒーローになれる要素を含んでいます。

街のあちらこちらに、企画して頂いた専修大学の学生の皆さんが待機していて、上手く誘導してくれたりヒントをくれたりしてサポートしてくれます。はじめは乗り気でなかった子供も、問題を自分でクリアする楽しみを覚えたのか、早く次に行って敵をやっつけようと手を引っ張るようになります。

こうなると、親としても嬉しくなり、単なるイベントが本当に自分たちが主人公になったのではないかと思うくらい特別なものになっていくのです。

最後の問題も無事にクリアし、アザラシのタマくんからお手紙をもらってもの凄く嬉しそうな表情の子供を見つめながら、次回に開催予定の第2弾もぜひ参加したいと思っています。

今回企画して頂いた専修大学の皆さん、本当にありがとうございました。こういうイベントでこれまで知らなかった街の魅力を感じることができるともっともっといいと思います。

(参考)東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140921/CK2014092102000142.html




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関連タグ : 専修大学, 謎時, たまたま子育てまつり, ,

前回に引き続き宇都宮の一族にとっては不運な状況が引き続き展開されます。前回は長政によって中津城で父親の鎮房が成敗されてしまいましたが、今回はその子供である朝房とお鶴が最期の時を迎えます。朝房も言っていたのですが、宇都宮に本領安堵を約束したはずの秀吉が戦が終わるやいなや伊予へ移るようにいわれ約束を反故にされます。この後家康の行いなどを見ると、国替えはある意味当たり前のことなのですが、宇都宮は代々この場所を治めてきた愛着があり、それに従うことはできなかったのでしょう。

治世者としては非常に優れているのかもしれませんが、上の人から見ると使いづらい部下ということなのかもしれません。組織人としてはなかなか生きて行くのは大変だったのでしょう。それでも官兵衛はそれを取り込んで自分の力にしようとしていただけに非常に残念です。きっとこのやり方で黒田家には忠誠を誓う部下が力を合わせて24騎もいたということなのでしょう。

それにしても朝房の最期は、官兵衛によって静かに執り行われたという印象でした。パット見た感じでは状況がわからず、ぎりぎりまで朝房を助けるのではないかと思わせる感じでもありましたが、がっくり倒れ、官兵衛や家臣から涙が流れているので、そういうことなのね、と悟らせるという感じでした。

秀吉に完全に恐れられてしまった官兵衛。家康の口からも噂という形でそれを耳にし、自分が今後どうしなければならないか考えざるをえない状況に追い込まれていきます。この最後の場面が今日のタイトルなのでしょう。全然から退いた後にどのように時代と付き合っていくのか、楽しみにしたいと思います。

◆官兵衛紀行◆
福岡県築上町
 - 天徳寺

大分県中津市
 - 合元寺





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