今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



肌寒い風が吹き荒れる日曜日。

子供が朝から街のゴミ拾い大会に出かけていきました。

前回の街頭募金の時と同じように、我が子の勇姿をしっかりと目に焼き付けようと奥さんと下の子供の3人でこっそりと、作業をしていると思われる場所に赴きます。

すると、遠くから数人の小さい子供たちが軍手をはめて、ゴミを拾いながら歩いて来ます。

何事もなかったかのようにその近くを通り過ぎて行く自分たち。ちょっと顔はにやついていたと思いますが、なんか立派になったなと思わず感じていたからだと思います。

向こうも自分たちに気がつき、ちょっとはにかみながら去っていきます。

帰って来て、一緒にお風呂に入りながら聞いてみると、街の中は缶やペットボトルは少なかったもののタバコの吸い殻がもの凄く多かったそうです。

どうして、タバコの吸い殻を大人は捨てるの? と問いかける息子に、タバコを吸わない自分ですが、同じ大人としてちょっと恥ずかしく感じてしまいます。

街の掃除を通じて、街を汚さないことの大切さと決意を改めて感じた息子は、また一つ大きく成長し、誇らしく感じた一日となりました。



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人生の中で「どん底」だったと思う時期を思い浮かべることができますか。

この「どん底」とは、もちろん何か定義があるわけでもなく客観的な尺度もないことから、自分の中でのみ感じる主観的なものであり、自分の中でこの時がどん底であったと思っていても、それを聞いた相手から見るとたいしたことはないと感じられるかもしれません。

先日、とある人がどん底の状態を経験することで、それ以降起こることはたいしたことないと受け入れることができる強さを持つことができると語ってくれました。なので、若いうちにどん底を感じておいた方がいいと教わりました。

しかし、そう簡単に感じるものではなく、また自ら進んでどん底を感じたいと思う人はいないでしょう。手っ取り早くそんな状況に身を置くことができるのが、海外旅行で自分1人で厳しい環境下におくといいといいます。

その方は、若い時に東南アジアのとある国に1人で旅行したとき、母親が今にも死にそうな青白い赤ちゃんを抱きながら、近寄ってくるといいます。目当てはお金。そういった人があまりにも多く、そして当たり前のように存在していることに、何かを感じたといいます。

自分はそのような経験はありませんが、これからどのようなことが自分を待っているのか分からない未来で、強く生きるために何かを感じることができればいいなと思っています。

どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣どん底から最高の仕事を手に入れるたった1つの習慣
(2013/08/21)
福島 正伸

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