今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



病状は刻一刻と悪くなる一方の襄ですが、それとは裏腹に同志社を大学にするための忙しさは激しさを増すばかり。それこそ休む暇もありません。医者から言われたのはあと1回発作が起きたときは、今度こそまずい状況になるというもの。そのことをそのまま伝えることができない八重でしたが、襄にはお見通しと言ったところでしょうか。すぐにばれてしまいます。

そこで襄が言ったのは、死が怖いのではなく自分が残された時間を知らずに本当にすべき事ができずに中途半端のまま終わってしまうこと。そのために自分は準備を色々とやりたいといいます。この辺りは、現代においても同様で死の宣告を受けて自分の残された時間をどのように過ごすか見つめ直すことにも繋がるのではないでしょうか。

自分にも必ずそんな時間が来ると思うのですが、その時に自分はやがてやってくる死に対して恐怖感を持たずに、自分のやるべきことをできるかは分かりません。そんなことを漠然と考えてしまう内容となりました明治の先人たちは、このように崇高な志を持って大学の設立を行い、世論に訴えたりして考えをただそうとしていたことを改めて思い知ることができました。

次回は、襄が本当の最期を迎えるときのようです。今回八重と別れるときにこれで最後と思わせるようなフラグが立っていたように見えたのですが、それは本当のようです。感動の一瞬だと書かれているので、その時を楽しみにしたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
東京都港区/新宿区/大田区
 - 山王草堂記念館





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今までの大河ドラマではお目にかかれないような時代設定の中で、徳富兄弟の類い希な才能についても今回明らかになりました。もちろん主人公の八重たちの動きを知ることも大切なのですが、ここ数回は八重よりもその周囲のあまり生い立ちを知ることのなかった人々の思いを知ることができて、実は結構満足している自分がいたりします。

大河ドラマと言えば、どうしても戦国時代というイメージが強くなってしまうのは、それによって視聴率を稼ぐことができる以上仕方のないことなのですが、本来はこうやって大河ドラマというブランドを利用してこれまで明るみにならなかった人々がどのように考え、その人生を生き抜いたのかを多くの人々に知ってもらうことも大切な役割なのだと思います。そういう意味でここ数回の内容は自分にとってプラスだなと感じます。

前回、時栄の問題があって完全にふさぎ込んでしまった久栄ですが、今回は徳富健次郎に思いを寄せ結婚するんだと思うようになります。しかし健次郎は立派な小説家になることがまずは第一で、結果的には久栄を置いて東京に向かうのです。しかし、それでも自分で選んだ道なので、自分が勉学に励むことによって状況を打開しようとする久栄の強さに感動しました。

次回は、大学設立に向けた訴えも佳境に入るのですが一方で新島襄の体も死を意識するようになるという内容ということなので、残り少ない八重の桜で彼らが何を成し遂げたのか、自分の中でもこれまでの復習をかねて思い返しながら見て行きたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
東京都世田谷区
 - 蘆花恒春園





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