今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



生後半年を超えた子供は、最近何回も回転しながらおもちゃがある方に転がり手にしては遊んでいます。よく見てみると、おもちゃとして与えた歯固めよりも紙切れ、ティッシュ、ビニール袋など大人が通常使っているもので遊んでいることが多いような気がしていました。

赤ちゃんがおもちゃ以外のものに惹かれてしまう理由をゆうメンタルクリニック総院長のゆうきゆう先生が説明しているので紹介したいと思います。


◆ おもちゃの制限

赤ちゃんは、何でも手加減無しで全力で振り回したり自分にぶつけてしまったりします。そうなった時にけがをしてしまうと企業として問題を指摘される懸念から、衛生面や安全性が優先され、「大人が手入れしやすい」「怪我をしづらい」といった、大人の都合で考えられて作られることが多いといいます。

確かに、抗菌をうたっているおもちゃも数多くあり全体的にとがった部分はないので、その当たり十分に気を使っているのでしょう。その結果として、赤ちゃん用のオモチャはどこか似通っていたり、素材や感触が制限されてしまうのです。

赤ちゃんとしては、新しい感触に飢えているのかもしれません。


◆ ティッシュやビニール袋は新鮮

赤ちゃんは普段、柔らかい布に囲まれていることがほとんどですから、ティッシュやビニール袋は、衛生面から見てあまり望ましいとは言えませんが、その感触は非常に新鮮です。また、鈴などの耳障りのいい音よりも、ビニールのガサガサした音の方が落ち着くという話も様々な本で紹介されています。

これはビニール袋がこすれる音が、胎内の血流音に似ているなど、色々な説がありますが、赤ちゃんはオモチャにありがちな高音よりも、低音を好むと言われています。


◆ 赤ちゃんは本物志向!?

世の中には、実際に汚されてしまっては困るので、模擬的なおもちゃを与えるという人もいるでしょう。しかしその多くがあまり遊んでくれないという残念な結果になってしまいます。赤ちゃんにとっては、本物のティッシュで周囲を散らかしてしまう方が楽しいといいます。

それは、引き抜くときのシュッという音や、取り出すときに抵抗が無くなる感覚、ティッシュペーパーそのものの感触などは、やはりオモチャとは違うのです。また、大人の反応を見て楽しんでいる場合もありますが、そのは「関心を引きたい」という意味合いが強いでしょう


つまり、大人の反応でさえも、赤ちゃんにとっては新鮮な出来事になるということになります。遊びの中で色々な要素が詰まっていて、少しずつ遊ぶことによって学んで成長していくといいますが、大人の反応を見ながら興味を柔軟にかえていく姿勢にも、その成長が現れているということから、これからは少々の散らかる遊びも許容しつつ、わかりやすいリアクションをするように心がけたいとおもいます。

【参考】Exciteニュース http://www.excite.co.jp/News/bit/E1332607669571.html

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関連タグ : 赤ちゃん, おもちゃ, ティッシュペーパー, ビニール袋, 成長,

様々なビジネス書籍を読んでいると共通して書かれている内容が「謙虚であれ」ということ。仕事をしていると自分の仕事を増やしたくない、自分のテリトリーを守りたいという思いから、仕事を依頼してきた人に対して「できない理由」を考えがちになってしまいます。

そうなると、依頼した側から見ると謙虚とはほど遠い印象を与えることになってしまいます。自分の時間管理は完璧なるかもしれませんが、その分の代償は非常に大きいものになるのです。

謙虚であるための大きな一言があり、これによって相手にも好印象を残すといわれています。その言葉が「もし何かありましたら、いつでもご連絡ください」というもの。相手からの依頼を速やかに対応した後に、この言葉を最後につけてあげるだけで相手に安心感を与えることができます。

この言葉を使うことによって、何かあった時に連絡が来てしまうことから仕事が増えることも想定されますが、それは最後に言葉を付け加えなくても同じこと。実際に「何かあったら連絡してね」という言葉によって、仕事が増えてしまうリスクよりも、相手に「この人に仕事を任せておけば安心」という思いを与える効果の方がはるかに大きいのです。

自分が言われたら嬉しいこと、やってほしいことをできる限り自分も相手にしてあげる事ができたとき、真の謙虚さが現れるのではないでしょうか。

【参考】日経Plus1 2012/03/31

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