今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



焼き物のお菓子の中で、子供にも人気で甘くておいしい今川焼き。小さい頃から横浜・高島屋の地下にある御座候のおやきのことがすごく好きで、何個でも食べることができたのを思い出します。今川という名前は江戸の今川橋近辺の店で売り出されたことから命名されたのだといわれていて、全国的に標準的な名前といえます。

この今川焼きですが、実は全国で様々な世簿方がされているのをご存じでしょうか。シンプルなお菓子であることから、色々と呼ばれているのですがいったいどのような呼ばれ方をしているのでしょうか。今回はこの今川焼きの呼び方について見てみたいと思います。


◆ 大判焼き
名前の由来は四国の松山にあるといわれています。昭和31年から昭和33年にかけて週刊朝日に連載された獅子又六の小説「大番」が話題となり、これが愛媛県宇和島市の名菓となりました。

そこからヒントを得た菓子機メーカーが自社の焼き機の名称を「大番焼き機」にしようとしましたが、小説名と同じ名前はつけない方が良いと判断し「大判焼き機」にしたのがルーツだとされています。

思いがけないネーミング変更が全国に広がるとはこの当時の人は思いも寄らなかったことでしょう。

◆ 回転焼き
大阪を中心に関西から九州地方で主に呼ばれています。文字通り回転させて焼いていくことからそのように呼ばれたものだと考えられます。ある意味大判焼きよりもその作り方がよく分かるのではないでしょうか。

◆ おやき
主に東北地方から北海道でそう呼ばれています。非常にシンプルながらもなんとなく親しみやすさを覚えます。ちなみに自分は「御座候のおやき」とセットになって覚えていたので、最もなじみ深い呼び方がこれです。


このほかにも、二重焼き、太鼓饅頭、じまん焼き、甘太郎焼きなど非常に様々な呼び方がされていることがわかります。それは昔から伝わる食文化に深く根付いた日本人の味であるからに他なりません。まだまだこのほかにもたくさん今川焼きの呼び方はあるそうなので、旅行などで出かけた際に探してみるのも面白いかもしれませんね。

【参考】
・gooランキング http://ranking.goo.ne.jp/ranking/056/com_sense_R9NgsOG_8fEy_all/
・二重焼き http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/how_to/ni_name.htm






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4ヶ月になる子供は、寝てばかりいる中でも着実に成長をしており、最近では様々なことをするようになりました。

まずは寝返りの練習。機嫌がいいときでも悪いときでも、自分の体をくの字に曲げながら、一生懸命にひねってひっくり返ろうとしています。しかし、自分の肩を越えてひっくり返るという難しさに直面し、また戻るという繰り返しをずっとやっています。

この寝返りができるようになると、自分たちとしては嬉しい反面、新しい危険が生まれるため目が離せなくなっていきます。それまでは、しばし放置してもベッドから落ちたり、窒息してしまうということを考えないでいられそうです。

もう一つの変化が、手でいろんなものをつかもうとすること。子供のお腹に顔を持って行くと決まって髪の毛を思い切り引っ張られます。また、抱っこしているときに目の前に揺れると音が鳴るオブジェや、洗濯物があるとそれをつかんで揺らそうとするのです。ものすごい笑顔でキャッキャと言いながらつかんでいる子供を見ると、なんか微笑ましく思えてきます。

こうして色々なものに興味を持ちはじめながら、着実に成長していく姿を見ていると、乳幼児の成長はまさに日進月歩だなと感じます。今日できなかったことが明日できるようになる、今月の子供と来月の子供は全然違うという当たり前のことが、とても貴重に思えてくるのです。

明日の自分も、今日よりもなにか成長していたいと感じます。




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