今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



先の東日本大震災を契機に旅行に対して消極的になっている状況を打開しようと様々な取り組みが官民を問わず進められています。その一つとしてユーザー参加型WEBサイト「日本再発見。~もう一度日本を見つけよう~」があります。自分も以前この取り組みに賛同し自分が今までに行ったことのあるすばらしい場所を紹介させていただきました。

TABITTER

そんな官民合同による「国内旅行振興キャンペーン」のさらなる発展形として登場したのが「自分や友人に最適な旅行先を提案してくれる」旅先マッチングWEBサイト「TABITTER(たびったー)」です。あらかじめtwitterやfacebookのアカウントがある方なら誰でも利用することができるのです。早速利用してみました。

まず、「あなたへの旅のおすすめを知る」と「あなたの友人への旅のおすすめを知る」という二つのメニューを選択します。自分が次に行くとしたらどんなところがいいのだろうと思っていたので、「あなたへの旅のおすすめを知る」を選択します。次にtwitterかfacebookのどちらでログインするかを聞かれるので、twitterを選択。

旅先のレコメンド

すると、自分が今までつぶやいた内容が画面に表示され、最も適したおすすめの旅行先をシステムが生成してくれるのです。しばらく待っていると、「あなたへのおすすめの旅行先は、北海道です」と表示されます。その理由は「かわいい」というキーワードから丹頂鶴がヒットしたためと考えられます。丹頂鶴がかわいいのかはよくわかりませんが、きれいな写真を見ているとものすごく道東へ行きたくなってきます。

レコメンドの詳細

このTABITTERが推薦してくれる仕組みは、twitterもしくはfacebookユーザーの過去のつぶやきや投稿を取得し、それに含まれる頻出ワードを自動抽出し、それと、観光庁が2011年7月に開設した、ユーザー参加型WEBサイト「日本再発見。~もう一度日本を見つけよう~」に蓄積された観光地の魅力に関する投稿をマッチングさせることで、最適な旅行先とその情報を提示してくれるというもの。日本再発見で蓄積したデータが今度は旅先の推薦として違った形で有効に利用されているのです。

自分が主体的に選ぶのでなく、自動抽出で旅行先が提案されることの「面白み」「意外性」など、あなたが「TABITTER」から得られると考える良い点を記載してください。

通常旅行は、自分が行きたいと思った場所を選ぶものですが、このように自分が主体的に選ぶのではなく、旅行先を提案してくれることによって、今まで自分が明確に行きたいと思うのではなく潜在的に思い描いていた場所を見つけ出すことができるという新しい発見をすることができることにこのサイトの面白さがあると思います。

そもそも旅行とは日常生活を抜けて、今まで自分が感じることができなかった意外性を見つけることに、大きな楽しさを感じるもの。人からの推薦だけだと自分にとって興味がある場所なのかわからないといったことも多いのですが、TABITTERのように過去のじぶんのつぶやきという明確な自分と当てはまるものを元にしているという点で、推薦された場所は行ってみたい場所にすぐに変わることができる要素を大いに含んでいると思います。実際、自分も推薦された北海道に行ってみたくなっています。

TABITTERというツールから、まだまだ自分のなかにある感動を呼び起こすためのきっかけをつかんでみてはいかがでしょうか。

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関連タグ : TABITTER, 観光庁, 日本再発見, twitter, facebook, レコメンド,

通勤途中のラッシュの中、小さな子供を連れたお母さんをたまに見かけます。こんなに混んでいるのに大変だなと思うのですが、さらに大変だろうと思うのは泣きわめくときでしょう。周囲の視線もすごく怖く、優しい言葉をかけてくれるのは比較的年配のおばあさんだけ、それ以外はものすごく迷惑そうな顔をしています。

自分も2児の父親であるので、大変だなと思いますが、それでも居心地がいいものではありません。おそらくもっとムカムカとしている人は若い人を中心に多いのではないでしょうか。

そんな泣きわめいている子供がなぜ、そんなに狂ったように泣いているのか。今まであまり深く考えてこなかったこの問題に対してAllaboutのライターである藤原千秋さんがすばらしい指摘をしていたので紹介したいと思います。

おそらく小さな子供が泣いている理由は以下であると考えるのが普通でしょう。

1. おむつが濡れている
2. お腹がすいている
3. 退屈している

しかし、よくよく考えて見ると1のおむつは現在の高吸水性のあるおむつではあまりないでしょうし、もしそうならすぐに換えているでしょう。2についてもお菓子をあげればすむこと。これも普通の親であれば実施しています。3についても同様であり、退屈していれば自分から色々と動き回ったり、何らかの要求を冷静にするでしょう。

となると、いったい何に対してそこまで我を忘れて泣いているのでしょうか。その理由として藤原さんは、「眠いけど眠れない」ということにあるといいます。小さな子供は眠りに落ちる時に死(あの世への移動の予感)の恐怖を味わっていることから、眠いけど怖くて眠れないというのです。

その恐怖に対して、抱っこしてもらったりおっぱいを吸ってその瞬間をごまかしながら眠っていくのだといいます。それが満員電車などの環境で子供に満足感を与えることができず、子供としても疲れすぎて眠れないといった状況が起こると、泣きじゃくってしまうことにつながります。

こうなったら、しばらくは厳しいので環境を変えてあげるか、抱っこしてあげるといった安心させる動作を繰り返すしかなさそうです。

周囲としても、泣きまくっている子供に対して、「あー、眠いけどなかなか眠れないんだろうなー」といった温かい目で見てあげられるようにほんのちょっとの思いやりがあるといいですね。泣きまくっている子供を見ても何の対処もせずに、誰かと談笑している親などいないでしょう。親が一番焦っていて恐縮しているのです。そういう目線で見てあげることも思いやりの1つなのではないかと改めて感じます。

【参考】MAMApics http://mamapicks.jp/archives/51907186.html

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