今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



4月から新生活を始め、気持ちも新たに頑張ろうという気持ちが街を包み込む季節がやってきました。期待と不安が混ざりながらも、何か自分の周りを変えようと物を思い切って処分したいという人も多いのではないでしょうか。さらにどうせい処分するのであれば、うまく処分をしてお金になればいいなと思うでしょう。

家の中を見渡してみるとゲームや本、CDやDVDなどリサイクルショップで売ることができる物は思いの外多くあります。その処分の仕方もお店に持っていったり、オークションで売ったり実に様々であり、どのようにしたら最も収入を得ることができるのかについて、リサイクルショップの専門家の意見を参考にまとめてみたいと思います。


◆買い取り金額が高い人気商品
買う人の立場に立ったとき、お店でどんな物が欲しいでしょうか。おそらく有名で話題になったものが多いと思います。売るときも同じです。具体的には以下のような人気商品があります。

・本/漫画
直木賞・芥川賞・本屋大賞など、知名度の高い賞の受賞作・ノミネート作品、メディアミックス作品

・ゲーム
ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ポケットモンスター、マリオ、モンスターハンターなどの知名度の高いもの。ゲーム作品からアニメ化されたものなど

・DVD
映画なら興行収入の高いもの、テレビ系なら視聴率の高いもの

・CD
アーティストの人気とイコール


◆買い取り金額が上がるポイント
本やマンガは全巻そろえた方が買い取り金額は当然あがります。自分は1巻だけないという状況がよくあり、よく奥さんにしかられます。また、ゲームやCD、DVDも箱・ケース・取扱説明書・付属品各種、など購入時の状態をできるだけ保つことによって金額は上がっていくのです。


◆買い取り金額が上がる時期
金額が上がるということは、需要に対して供給が少ないということ。つまり在庫がなくなるゴールデンウィーク直前、7月(ボーナス前後、夏休み前)、年末年始(11月末~1月上旬/成人の日まで)が一般的ですが、ものによってその時期は微妙に違うといいます。以下にもの毎の値段が上がる時期を示します。

・本/漫画
映像化が決定した原作本は、映像作品公開1週間前~公開中がもっとも買い取り価格が高くなります。長期連載漫画作品が完結した場合は、連載終了直後が高額になりやすい傾向にあります。

・ゲーム/DVD
シリーズ作品の最新作発売後は前作など過去シリーズ作品の価格も上がる傾向にあります。

・CD
ベスト盤の発売直後は、前作アルバムや過去のベスト盤の価格も上がります


◆こんな物はNG
リサイクルショップでもさすがに買い取ってくれないものがあるといいます。それはイコール買う人が絶対に買ってくれないものとイコールなので、自分が買いたくないと思う物を想像すればいいでしょう。例えば、推理小説の犯人に印がつけてあるものは買い取ってくれません。本の中で始めに書かれていたら、そのモヤモヤをぶつける人もいなくてストレスだけが溜るでしょう。



本は大手チェーン店では、持ち込んだ本のレア度よりもある定められた鑑定方法に基づいて機械的に値付けされていくといいます。なので、自分が本当に値打ちのあるものだと思うのであれば、街の古本屋やオークションに出品するのもいいでしょう。

このように少しずつ処分することによって部屋も片付いてお金も手に入るので、まさに一石二鳥だといえます。この新生活の需要がある時期に自分の家の中の不要品をもう一度探してみるといいのではないでしょうか。きっとお宝が眠っているに違いありません。ただし隠してあったへそくりも一緒にリサイクルしないように気をつけて下さい。

【参考】
・COBS ONLINE http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/03/post_927.html



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地震が起こっていないのに、なんだか揺れているような感覚を持ってしまうという人も多いのではないでしょうか。自分もその一人なのですが本当に地震が起きていると思ってしまい、ふと天井からぶら下がっているものを見て揺れていないか確認してしまいます。

池谷医院の院長である池谷敏郎先生によると、この揺れているという感覚は、くるくると回ったときに目が回って真っ直ぐに歩けなくなってしまうという状況と同じだといいます。人間の耳の奥の内耳には「三半規管」というものがあり、体の空間的位置を把握し、バランスを保つ平衡器として機能しています。その三半規管が複雑な回転や揺れといった刺激を受けることによって、脳が混乱を起こしてしまい「酔い」といった気持ち悪い状況になります。

そんな酔いの状況がしばらく残ってしまうときに、揺れを感じてしまうといいます。揺れることに対して敏感になっている状況の中で、大きく揺れた時の不安や恐怖が揺れを思い出させることがあるとのこと。

また、人間は常にかすかに揺れているもので、バランスを取りながら暮らしています。それは目を閉じて立ってみると足の色々なところに力が入って揺れてしまうことを意識できることから示すことができます。このことが、揺れることに敏感になっている時に、顕著に意識されてしまうこともあると池谷先生はいいます。

では、この「ずっと揺れてる感覚」をどうにかするにはどうしたらいいのでしょうか。そのために池谷先生は以下の2つのアドバイスをしています。

◆自分で動く
じっとしていると揺れを感じやすいので、自分で動いて別なことに集中する時間をなるべく多くとることによって、通常時の感覚に戻っていきやすくします。ただ、揺れていると感じたときに動けと言われても不安で動きたいと思えないという人もいるでしょう。

◆遠くを見る
そこで次に実践を勧めているのが遠くを見ること。揺れは視覚から入ってくるヨウ素もあります。ついつい揺れてると思うときはついつい近くの物をみて揺れていることを確認してしまいます。すると余計に酔った感覚が残りやすいので、「ずっと揺れてる」ように感じる場合には乗り物酔いのときのように、遠くを見るなども良いといいます。


このように、揺れているのではないかと感じてしまうときには、地震に対して過敏になりすぎている自分がいるからで精神的なものの要素が大きいということがわかります。余震がある今の時期は、揺れている感覚がそのまま地震が起きていることに結びついていることがありますが、その上で、体調を整えストレスをためないように別なことをしながら発散して地道に元に戻していくのが最善の方法なのだと思います。

【参考】
・Exciteニュース http://www.excite.co.jp/News/bit/E1301368117190.html
・gooヘルスケア http://health.goo.ne.jp/medical/mame/word/161.html



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