今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



今までWendy’sだった場所が解体され、新たにコメダ珈琲店が作られました。近くにスーパーもあることから喫茶店ができれば今までと同様休憩するのに丁度いいと考え、多くの人がこの喫茶店を待ち望んでいました。

その一方、近くには2つの喫茶店が既存店としてあります。1つは喫茶店シャノアール系列のお店、もう一つが個人経営の喫茶店です。シャノアール系のお店は、とにかく単価が安いこと。コーヒー1杯200円程度で飲むことができ、しかも何時間か居座っても問題ないくらいで多くの人が参考書などを開いて勉強していたり、大学生らしき人が打ち合わせを行なっています。

もう一つの個人経営のお店の店内は、低い音楽が流れ少し暗くした照明によって大人の空間を演出しています。混雑しているという状況ではないのですが、一人一人にコーヒーを淹れ、それを高価そうなカップに入れて出します。

このふたつのお店がコメダ珈琲店によって、かなり打撃を受けるだろうと考えていたのですが、開店時期はかなり客が入っていたのですが、現在の状況としてはあまり打撃を受けていないようです。個人経営のマスターに伺ったところ、客層が全く違うのであまり関係ないとおっしゃっていました。

コメダ珈琲店は中京圏を中心に、モーニングセットのお得感で有名です。コーヒー1杯の値段でトーストやゆで卵を食べることができるのは破格と言えるでしょう。しかしその他のメニューを見るとコーヒー1杯400円程度ですし、特別安いというわけでもありません。近所の人たちからは、家族で軽くお茶をしただけで1000円以上してしまうので、あまり行かなくなったと言っている人を見かけます。

コメダ珈琲店としての戦略があって、モーニングの知名度を活かして通常時間帯の客足を捕まえようとしているのかもしれません。メニューを見ると豪華なセットやブーツの形をしたクリームソーダなど家族連れをターゲットとしているものも見受けられます。しかし、今のところそれが値段という障壁によって妨げられているような気がしてなりません。

今後何らかの強みを出していくことができない限り、既存店の客がコメダ珈琲店に行くことは多くないと思います。これから、隠されたコメダの強みを発見していきたいと思います。

名古屋の喫茶店名古屋の喫茶店
(2010/11)
大竹 敏之

商品詳細を見る




ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : コメダ珈琲店, コメダ, シャノアール, 喫茶店,

だんだんクライマックスが近づいてきました。ここから龍馬が亡くなるまでのひとつひとつの出来事が非常に重要で大きい出来事になっていき、それぞれについて話を1回分ずつ割り振っている感じがします。そんな今回はイギリス軍艦の水兵が殺害されたことに端を発する龍馬への追求の手でした。

この事件自体は自分も知らなかったのですが、これによってこれまで順調に来ていた商売やお元、そして龍馬が苦難に直面することになります。もともと龍馬のことをよく思っていなかった長崎奉行はこの事件を海援隊の仕業だと決めつけ、その長である龍馬を引っ捕らえるつもりでした。この事件だけに特化して考えてみれば、弥太郎が言うように弥太郎やお元も完全にとばっちりを受けたのかもしれません。

ここで弥太郎が龍馬に対してこれ以上関わりたくないというセリフを残すのですが、これがきっかけでその後も龍馬に対しては厳しい口調で回想するようになってしまったのではないかと思います。確かに、この時だけみると弥太郎としては自分が直接関係ないところで、自分の商売の邪魔をされたことによって憤りを感じたのでしょうが、その商売の礎を作ってくれたのも龍馬なのではないかと考えると、もう少し冷静になってもよかったのはないかと思います。

今回の最大の山場はお元でしょう。今までキリシタンだということを隠し自分の心の中に龍馬のいうみんなが笑って暮らせる世界を夢見てきたのですが、長崎奉行によってその夢ははかなくも散っていくことになります。お元の身元を調査されキリシタンであることがばれてしまい、逃走の末で海岸で龍馬に見つかります。龍馬がなぜ広い長崎でピンポイントでお元を探し当てることができたのかはわかりませんが、きっとお元の携帯品に探知機がついていたからだと思うようにします。

その結果、日本からイギリスへお元は行くことになり、そこで新たな道を探すことになります。船に乗っていく最中に、昔どこかで同じ場面をみたなとデジャブを感じたのですが、あれは吉田松陰先生でしたね。あの時のように失敗するんじゃないかと冷や冷やしてました。蒼井優さん、そんなにニコニコしないで警戒しようよと親心的な感じで眺めてしまいます。

今回強く感じたのは、英雄になることと死は表裏一体であるということ。惣之丞が長崎奉行に単身出かけていって身の潔白を証言しようとしました。結果的に惣之丞は帰還し海援隊の英雄になりましたが、一歩間違えれば、殺されていたりもしくは拷問されたりすることになるでしょう。この時代では、小さいことでも大きな分かれ道がたくさん潜んでいるので、ある意味ギャンブル的な感じなのでしょうね。スリリングだけど面白い時代といえます。

そんな龍馬伝もあとすこし。カウントダウンが迫ってきました。

◆龍馬伝紀行◆
隠れキリシタンゆかりの地
長崎県長崎市
- 大浦天主堂
- 信徒発見のレリーフ
- サンタ・クララ教会(秘密教会)跡
- 長崎奉行所跡
- 浦上天主堂

  
「龍馬の水ぜよ」500ml×24本

「龍馬の水ぜよ」500ml×24本

価格:2,980円(税込、送料別)

戦国掛時計【龍馬伝・坂本龍馬】

戦国掛時計【龍馬伝・坂本龍馬】

価格:3,800円(税込、送料別)






ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 香川照之, 坂本龍馬, 福山雅治, 龍馬伝, 真木よう子, 青木崇高, 近藤正臣, 要潤, 石橋凌, 蒼井優,