今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



もうすぐ、1年も終わり新たな年を迎える準備に余念がないところでしょう。新たな気持ちで迎える正月の風物詩といえばお年玉でしょう。少し前までもらう立場だった自分も今では上げる立場に変わってしまいました。民俗学者の神崎宣武さんによると、日本の家々に正月に降臨する歳神が寄りつくとされる鏡もちを鏡開きの時に分け合って食べたのがお年玉の起源だといいます。

江戸時代には、もちや酒のほか、金銭、食品、雑貨など正月の贈答品すべてを「年玉」と称し庶民に根付いていきました。それが、お金に替わり始めたのが昭和30年代後半のこと。バンダイネットワーク調べによると平成21年の小中学生の平均お年玉額は3万738円というのですから、子供にとっては大きな収入源となるでしょう。

一方で大人に立場からみると、いくらぽちぶくろに入れようか悩むところだと思います。そこでお年玉の相場を算出するための目安を紹介したいと思います。それは「年齢を2で割って1000円を掛けた額」というもの。これはマナーとかではなく1つの目安となるものなので、とてもお世話になっている人の子供だったり、もらったお返しをしないといけないといった場合には増減させる柔軟さが必要ですが、1つの考え方として非常に良くできている式だと思います。是非参考にしてみて下さい。

【参考】iza!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/340840/


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片頭痛というのは、なってみると本当につらい痛みです。自分も時々なることが多いのですが、都度バッファリン等の大衆薬を飲んで休んでいると良くなっていたので、今回も早速薬を飲んで休むことにします。

そもそも片頭痛は慢性頭痛のひとつで、頭の血管が拡張することによって、ズキンズキンと脈打つような頭痛が起こったり、吐き気や嘔吐を伴うものです。休日に昼寝をしたりしているとなる人が多いらしく、自分もその一人です。日常生活の中でも予防することができるといい、チョコレートや赤ワインといった食べものを多く摂りすぎないことが予防できる方法の1つといい、いざ片頭痛になってしまったら、緑黄色野菜などのマグネシウムやビタミンB2を多く含む食品、コーヒーを摂取することによって痛みを緩和することができるといいます。

今回上記のことをやってみたのですが、一向に回復しないため近くの内科へ出かけることにします。そこで処方されたのが、ゾーミッグ錠というトリプタン系の薬です。過度に拡張した脳の血管を収縮させ、片頭痛を和らげる薬と書かれています。早速飲んでみると、ものの30分でこれまで苦しんでいた痛みがすーっと消えていくのです。まさに救世主でした。血管を収縮させるということからやや手足がしびれる状態になりますが、十分日常生活を楽しむことができるレベルまで回復することができました。

先生に聞いてみると片頭痛の薬は他にも色々あるらしく、効き目は人によって異なるそうです。自分はこのゾーミッグ錠で完治しましたが、耐性ができてしまってはいけないので、軽い症状であれば今まで通り大衆薬で努力したいと思います。しかし気分的にもひどくなったら治せる薬があるということはかなり楽になれます。片頭痛にならないためにも規則正しい生活を心がけたいとあたらめて強く思った1日でした。

【参考】おくする110番
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2160004.html

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