今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



もう夏も終わり秋が迫っているにも関わらず、この時期に夏休みを取得し毎年恒例となっている草津温泉へと旅行に出かけることになりました。今年から様々なところで言われ始めた「シルバーウィーク」に重ならないようにほんの少しだけずらして9月23日~25日の2泊3日で計画を立てます。

◆チャイルドシートのおかげ
昨年はチャイルドシートが後部座席をしっかりと1席占領していたため、後部座席に2人の大人が乗る際にはどうしても中央に乗る必要がありました。この部分は非常に揺れがくるので途中奥さんも気持ち悪くなるほど。しかし今年は子供も大きくなり簡易型のチャイルドシートで済むようになったため、このヤバイ中央部分にしっかりと固定します。子供は中央部分でも全く問題なく、逆に前の景色を見ることができるので大はしゃぎです。これによってかなり今回の旅行はぐずることも少なくなり楽な移動となりました。

◆話題の八ッ場ダム
草津に行く途中には、群馬県長野原町があります。反対側は東吾妻町なのですが、話題になっているのは長野原町の方ですよね。行きの23日は丁度前原国土交通大臣が視察に訪れる日であり、比較的道も混んでいたような気がします。何度もテレビで報道されている建設途中の高い橋脚に車を止めて多くの人が見学をしていました。まだ紅葉が始まっていなかったので、これが目的だったのでしょう。移転先の場所も見ることができ、実際に見てみると複雑な気持ちになります。

◆箱島湧水
ここも毎年行くところではありますが、日本名水百選に選ばれている非常においしい水が湧き出している湧水です。その水量は日量3万トンもあり、榛名湖の水が湧出するものと伝えられているそうです。近くには大きな杉の木や神社もあることからなんだか神妙な気持ちにさせられます。みんなでポリタンクをもって水を汲みに行きます。子供も勢いよく流れる水に指を指して驚きながらしっかりと手伝ってくれました。この水で飲むコーヒーがすごくおいしいのです。

◆草津白根山
チェックインまではまだ時間があったので、草津に着いてそのまま草津白根山に車で登ることにします。クネクネしながら登っていくと、ナナカマドがすでに赤く色づいていました。その他の木々はまだのようですが、ナナカマドの赤い色が余計綺麗に映えています。頂上の駐車場に駐車し(料金410円)湯釜まで登ろうとしたのですが、今は残念ながら火山ガスが危険な状況にあるため近くで見ることができないそうです。アイスクリームとせがむ子供をなだめながら、試食品でガマンします。このままでは悪いので小さな冊子を一冊購入し、下山することに。しかしムチャクチャ寒いです。

草津白根山

◆宿は中沢ビレッジ
宿はいつもの通り中沢ビレッジです。草津では比較的大きな宿で館内には実に様々な施設が揃っています。一日中外へ出なくても遊べるくらい。子供が遊べるような芝生の広場があり多くの子供連れで賑わいを見せています。森林浴をすることができたり、温泉も複数あったりします。子供と一緒に入りましたが、前回の箱根ユネッサンよりも活発さを増して露天風呂を泳いでいたのが驚きです。

◆テルメテルメ
草津温泉らしく温泉とプールがくっついた広い総合施設がテルメテルメです。奥さんと子供と3人でプールに入りましたが、平日であったこともありそこまで人が多くありません。子供の前で以前水泳部だったいい面をほんの少しだけ見せることができました。「パパすごい」といってくれたときは嬉しかったですね。父親は弱いものです。

◆草津温泉街
草津といえばなんと言っても湯畑でしょう。その他西の河原もあり様々な見どころがあります。気にすべき点はすぐにお店が閉まってしまうこと。18時頃になると飲食店も残り少なくなってしまうことを完全に忘れていて軽い食糧難民になってしまいました。次回はもう少しだけ時間に余裕をもって出かけたいと思います。

湯畑

西の河原

このように今回も2泊3日という短い休みではありましたが色々な楽しい出来事がいっぱいの旅行になりました。子供にとってこの時の記憶はあまりないのかもしれませんが、いずれなんとなく楽しかったなという思いが残ってくれればいいと思います。


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石田三成は、様々な無念を抱きながらも六条河原で斬首されてしまいます。正義とは何なのかを改めて考えさせられてしまいます。正義は我にありという石田三成は、家康の天下は長く続けられるわけがないと厳しく批判します。ところが、歴史はそれとは反対の事実を示しています。

歴史にタラレバはないのですが、もし石田三成が勝利をおさめ天下を統一していたのなら、今の日本はなかったでしょう。それがもっと良い世界なのかそうでないのかは分かりませんが、人々が安心して生活ができる天下を作ること、それこそが正義だったのではないでしょうか。そういう意味では三成や兼続たちが考える世界も家康が考える世界も同じだったのではないかと思えてきます。

戦後処理を行う家康は、豊臣家も含めて自分に味方しなかった大名を次々と減封していきます。これによって、豊臣系の大名と徳川系の大名と認識のずれが生じ次第に確執を生んでいくことになります。家康は間違いなく関ヶ原以前からこのようなことになることは分かっていて、それに対してはすでに自分が石田三成を破った本人だから自分に従うのは当然という論理を利用することを考えていたのでしょう。周囲の人々はその考えに従うしかない状況に追い込んでいくのです。これから、2年少し後に江戸幕府を開くことになるまで、本当の意味での戦いが始まります。

亡くなってしまった石田三成は、様々な人に自分の思いを伝えます。自分が再び中心に立って正義を貫くことが難しいと判断すると、兼続に自分の思いを伝えようと努力するのです。本当に六条河原で「兼続に伝えよ」と言ったのかどうかは分かりませんが、ここで伝えられなくてもきちんと自分たちの思いを後世に残すように言い残すことができたのです。二度と笑い会うことのない二人の気持ちは本当につらかったことでしょう。

三成の思いを兼続たちは、上杉家を守りつつどのように遺志を継いでいくのかしっかりと確認していきたいと思います。そして、再度登場した加藤清史郎が与六とは違った一面を今後どのように見せてくれるかも楽しみですね。

□■天地人紀行■□
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